GMOメイクショップ、新たな不正ログイン対策サービスを開始
GMOインターネットグループのGMOメイクショップ株式会社は、自社ECサイト構築サービス「makeshop byGMO」と、不正検知サービス「O-PLUX Account Protection」との連携を開始します。この新サービスは、2025年9月29日(月)から提供が開始され、EC事業者は初期費用が不要で、月額2,000円(税別)からの低価格で、高度な不正ログイン対策を導入することが可能になります。
不正ログイン被害の増加
近年、EC市場が急成長する中で、不正アクセスの被害も増加しています。2025年3月に発表された総務省の研究によると、不正アクセス後の不正購入が前年に比べて約2倍に増加しており、この問題は深刻です。EC事業者にとって顧客の信頼を守ることは非常に重要で、不正被害対策は不可欠な要素となっています。
簡単導入で高精度のセキュリティ
「O-PLUX Account Protection」は、リアルタイムで不正ログインを検知し、挙動分析を行って正常ユーザーと不正ユーザーを判別します。これにより、フィッシングやダークウェブからの不正アクセスを防ぐことができます。また、アプリ形式での提供により、導入にかかる手間を解消し、最短で即日から導入が可能となっています。
特別な料金体系
GMOメイクショップは、初期費用を無料とし、EC事業者が持つビジネスの規模に応じた3つのプランを用意しました。最もリーズナブルなライトプランは、月額2,000円(税別)で、高品質な不正ログイン対策を提供します。これにより、中小企業でも少ないリスクで、本格的なセキュリティ対策を導入することができるのです。
不正検知機能の優位性
本サービスでは、ユーザーのログイン時に発生するさまざまな不正行為をリアルタイムで検知し、特許取得済みの技術を用いて正確な審査を行います。また、抽選販売に関連する不正行為や、Botによるスパム行為も自動で検知することで、運営側は安心してビジネスを継続できます。
今後の展望
GMOメイクショップは、今後もEC事業者が直面するさまざまな課題を解決し、成功を収められるような取り組みを強化していきます。この新サービスを通じて、不正対策に関するセミナーや情報発信を行い、EC事業者の不正被害対策を支援する考えです。エンドユーザーにとっても、安全性の高いEC環境が提供されることで、信頼を寄せられるブランドの構築が可能になります。
まとめ
「makeshop byGMO」と「O-PLUX Account Protection」の連携は、業界で最も手頃な価格でEC事業者に安全を提供します。不正被害に悩む事業者には、このサービスが解決の糸口となるでしょう。今後ますます成長と進化が期待されるEC市場において、GMOメイクショップは重要なプレイヤーとしての役割を果たしていきます。