Schottブランドがエンジニアブーツの新アイテムを発表
人気のあるSchottのエンジニアブーツシリーズに新しいアイテムが加わります。株式会社グランドフリートは、11月より新シリーズの2つのモデルの販売を開始することを発表しました。これまでのエンジニアブーツには、待望の新色としてブラックスエードが追加され、さらに新型モデルとしてウエリントンブーツとレースアップモデルも新たに登場します。
新しいエンジニアブーツの特徴
S28001 Engineer Boots Black Suede
この新しいエンジニアブーツは2026年秋冬の新作で、デザインだけでなく履き心地も考慮された一品です。アッパー部分にはしなやかで防水性に優れたスエードレザーが採用され、ソールには深めのラギッドアウトソールが使用されているため、耐久性も向上しています。トゥ部分はボリュームを持たせ、デニムなどとのコーディネートもしやすくなっています。価格は34,100円(税込)です。
厚みのあるレザーが2ミリ以上使われており、防水性能も高く、全天候に対応した設計が魅力的です。また、アウトソールはオリジナルパターンの厚手でしっかりしたものが使用されており、安心して履くことができます。
S28010 Wellington Boots
新たにラインナップされたウエリントンブーツは、シンプルかつスタイリッシュなデザインが特徴です。全3色が揃っており、価格は30,800円(税込)です。このブーツも履きやすさを重視した作りになっています。
ショート丈エンジニアブーツもラインナップ
人気のエンジニアブーツにはショート丈モデルも登場します。S28002 エンジニアシートブーツは全3色から選べ、価格は30,800円(税込)です。また、ウィメンズサイズも追加されています。
Schottの歴史と未来
Schottブランドは1913年にニューヨークでアーヴィン・ショットとジャック・ショットの兄弟によって創業されました。特に1928年に発売された「Perfecto」シリーズは、世界初のフロントジッパーを採用したライダースジャケットとして知られ、ライダースジャケットの代名詞ともなり、今でも多くのファンを魅了しています。2023年にはSchottフットウェアの展開が本格化し、エンジニアブーツを中心に製品ラインを広げてきました。
各モデルにはBlackフルグレインレザー、Beigeスエードレザー、Blackスエードレザーが揃えられ、コレクションの充実度も増しています。2016年秋冬には新たにレースアップモデルも追加予定です。
購入情報と問い合わせ先
これら新モデルはGrand Fleet Storeでも購入可能で、詳細は公式サイトにて確認できます。製造発売元の株式会社グランドフリートに関するお問い合わせは、東京都荒川区東日暮里のオフィスへどうぞ。TEL番号は03-6260-9748、またはEメールでのお問い合わせも受け付けています。
新しいエンジニアブーツやウエリントンブーツは、そのスタイルや機能性から、多くの人々に愛されることでしょう。これからのシーズンに向け、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?