福島の復興イベント
2026-01-30 19:03:58

福島復興を願い集う「SONG OF THE EARTH 311」2026年開催決定

福島復興を願う祭典「SONG OF THE EARTH 311」開催決定



一般社団法人LOVE FOR NIPPONが主催するイベント「SONG OF THE EARTH 311」の2026年開催が決まりました。このイベントは、東日本大震災の影響を受けた福島で、復興への思いを新たにするために人々が集まる重要な機会です。

LOVE FOR NIPPONは、震災後の様々な支援活動を続けてきた団体であり、2023年度も引き続き福島を支援する活動を行います。その中で、毎年開催される「SONG OF THE EARTH 311」は、復興の象徴とも言えるイベントです。

イベント概要と日程


「SONG OF THE EARTH 311」は、2026年3月10日と11日に行われる予定です。その中で、3月10日には「福島、その先の環境へ。」というテーマのSOTEシンポジウムが東日本大震災・原子力災害伝承館で開催されます。このシンポジウムでは、復興支援の現状や未来のビジョンについての議論がなされる予定です。

続く3月11日には、復興イベントである「SOTE311フェスティバル」が予定されています。このフェスティバルでは、お楽しみの大凧あげや、巨大だるま引き合戦など、アクティブなプログラムが盛り沢山です。また、Jヴィレッジのフィールドでも特別なセレモニーが行われるなど、参加者が一体となって楽しむことができます。

復興への具体的アクション


「SONG OF THE EARTH 311」は、ただのお祭りではありません。復興を進めるための具体的なアクションを考察する場ともなっています。参加者は、震災から15年が経過した今、どのような防災や街づくりを進めるべきか意見を交わします。このイベントを通じて、お互いが笑顔になれる未来を描くことが目指されています。

参加する仲間たち


このイベントには、多様な背景を持つ人々が集まります。支援活動を行っているアーティストやボランティア、そして福島の方々が一堂に会し、「たのしいね」「うれしいね」という思いを共感し合います。また、地域の食材を使ったフードエリアや、ライブパフォーマンスなど、楽しいコンテンツも多数用意されています。

力強い支援の輪


LOVE FOR NIPPONは、地域の若者を対象に「311学習」と称したプログラムを提供し、未来を担う若い世代に震災の教訓を伝える活動も行っています。その一環として、復興支援の現場を訪れることで、彼らの意識を高めていくことが目的です。

このように、「SONG OF THE EARTH 311」は福島の復興に向けた重要なイベントであり、未来を見据えたアクションを共に考える機会です。2026年には、より多くの参加者とともに、明るい未来を描くための祭典を実現したいと思います。


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会社情報

会社名
一般社団法人ラブフォーニッポン
住所
東京都渋谷区西原3-32-5 #16
電話番号
03-6407-8633

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