千葉とGlicoの新プロジェクト
2026-05-29 14:34:00

千葉県とGlicoが手を組んだ一皿プロジェクトの始動

千葉県とGlico、食でつながる新プロジェクトが始動



江崎グリコ株式会社が千葉県とタッグを組み、地域の魅力を引き出す「千葉とGlicoでつくる一皿プロジェクト」を始める。このプロジェクトは、千葉県の包括連携制度「ちばコラボレーションシップ」の一環で、地域の食材を生かしたユニークな料理メニューを提案するものだ。これにより、地産地消の推進と地域経済の活性化を目的としている。

プロジェクトの目的とは?


「千葉とGlicoでつくる一皿プロジェクト」では、千葉県職員や管理栄養士と共に、魅力的な県産食材とグリコ商品を組み合わせたオリジナルメニューを開発する。プロジェクトの「一皿」には、地域の食材、生産者、生活者、行政、企業を結びつけるという願いが込められている。特に、食を通じてすこやかな毎日を実現するための取り組みとして、健康的な食習慣の促進にも力を入れている。

期間限定メニューが登場


このプロジェクトの第一弾として、6月22日から26日の5日間、千葉県庁食堂においてコラボメニューが提供される。一般の方も利用できるこの食堂では、県産の新鮮な野菜や魚介を使い、栄養バランスと美味しさに配慮したメニューが展開される。すべてのメニューには170g以上の野菜を使用し、地域の食材の魅力を存分に発信する。

提供される代表的なメニュー


  • - 6月22日(月): スカイレストラン黎明トマトと彩りピーマンハッシュドビーフ
  • - 6月23日(火): 中チカ食堂いわしソテーカレーカポナータソース
  • - 6月25日(木): 中チカ食堂カルボナーラクリームスープスパ

これらのメニューは、県産の健康的な食材を使用し、食習慣改善にも寄与することを目指している。

イオンモール津田沼でも展開


さらに、6月11日から15日の間、イオンモール津田沼でも「千葉県フェア」が開催され、ここでもコラボメニューが紹介される。「いも豚と白子たまねぎの絶品カレー」と「パープルミルク」というメニューが店頭に登場する。このカレーは、千葉県産のいも豚と土壌の栄養を生かした白子たまねぎを使い、グリコの「カレーZEPPIN」と組み合わせた特製カレーだ。また、パープルミルクは千葉県産牛乳と「アイスの実」を使用した色鮮やかなドリンクとなっている。

地域特産物の魅力を発信


これらのプロジェクトを通じて、千葉県産の農林水産物の魅力を発信し、地域の消費機会を生み出していくことを目指している。また、食を通じて人々の健康を支える取り組みとして、地域の多様な食材を用いた新たな楽しみ方や家庭でのレシピ提案を行い、県民の食生活の豊かさを引き出すことにもつながる。

ちばコラボレーションシップパートナーとは?


千葉県では、防災や健康など重要な施策の推進を図るため、県と連携して協働する企業を「ちばコラボレーションシップパートナー」として登録している。江崎グリコはこの制度に2025年に登録された企業であり、地域特産物の魅力を広め、持続可能な未来の実現を目指している。今回のプロジェクトを通じて、地産地消の推進に寄与し、地域経済の活性化とともに、健康的で美味しい食の実現に貢献することが期待されている。

このように、千葉県と江崎グリコの新しいプロジェクトは、地域の食文化の築き上げに寄与し、県民の健康な生活を支えていく素晴らしい取り組みとなるだろう。


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会社情報

会社名
江崎グリコ株式会社
住所
大阪府大阪市西淀川区歌島4-6-5
電話番号

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