山梨中央銀行が新投資信託商品の取り扱い開始
株式会社山梨中央銀行(頭取:古屋賀章)は、増加する顧客ニーズに応じるため、新たな投資信託商品の取り扱いを開始します。そのスタート日は2026年4月1日(水)です。
新商品の概要
1. ROBOPROファンド
- - 特徴: ROBOPROファンドは、セクターを問わず世界中の取引所に上場しているETF(上場投資信託)に投資し、実質的に株式、債券、リート(不動産投資信託)、コモディティ(商品)に分散投資を行います。これにより、リスクを軽減しつつ、安定した収益を目指します。
- - 商品分類: 追加型投信/内外/複合資産
- - 決算頻度: 年2回
- - コース: 分配金再投資コース
- - NISAにおける取扱い: 成長投資枠の対象となっています。
- - 定時定額(積立): 可能です。
- - 投信会社: SBI岡三アセットマネジメント株式会社
2. 新興国ポラリス(ピクテ新興国ゴールデン・リスクプレミアム・ファンド)
- - 特徴: このファンドは、新興国の株式や債券、金など様々な資産に投資し、資産の多様化を図ります。
- - 商品分類: 追加型投信/海外/複合資産
- - 決算頻度: 年1回
- - コース: 分配金再投資コース
- - NISAにおける取扱い: 成長投資枠の対象です。
- - 定時定額(積立): 可能です。
- - 投信会社: ピクテ・ジャパン株式会社
3. のむラップ・ファンド(普通型)年3%目標分配金受取型
- - 特徴: 日本の金融商品取引所に上場しているETFを中心に運用し、信託財産の成長と安定的な収益の確保を目指します。
- - 商品分類: 追加型投信/内外/複合資産
- - 決算頻度: 年6回
- - コース: 分配金受取コース
- - NISAにおける取扱い: 成長投資枠対象。
- - 定時定額(積立): 不可。
- - 投信会社: 野村アセットマネジメント株式会社
4. のむラップ・ファンド(積極型)年6%目標分配金受取型
- - 特徴: ETFを主要な投資対象とし、積極的な運用で信託財産の成長を目指します。
- - 商品分類: 追加型投信/内外/複合資産
- - 決算頻度: 年6回
- - コース: 分配金受取コース
- - NISAにおける取扱い: 成長投資枠対象です。
- - 定時定額(積立): 不可。
- - 投信会社: 野村アセットマネジメント株式会社
おわりに
新しい投資信託商品の導入は、資産運用を行うお客様にとって多様な選択肢を提供するものです。これらの商品を検討される際は、必ず「投資信託説明書(交付目論見書)」を確認することをお忘れなく。需要の変化に応じた最新の商品情報をチェックし、自分に最適な資産運用を図りましょう。詳しい情報は株式会社山梨中央銀行までお問い合わせください。