第8回 国際 建設・測量展の概要
2026年6月17日から20日までの4日間、幕張メッセで開催される「第8回 国際 建設・測量展(CSPI 2026)」に、株式会社アクティオが出展します。
近年、建設業界は人手不足や働き方の問題に直面しており、生産性向上やICT化が求められています。国土交通省の「i-Construction」推進により、建設現場のICT化が一層加速しています。アクティオは、これらの課題に取り組むため、最先端の商品を通じて現場環境改善や業務効率化の鍵を提供します。
出展商品
アクティオは、技術力をアピールするために様々な機械を出展します。中でも注目の商品は次の通りです。
冷える~む3(アクティオオリジナル)
「冷える~む3」は、建設現場の暑熱対策に最適な冷房機能付きテント型休憩所です。2台のスポットクーラーが冷気を効率的に循環させ、室温を下げます。さらに、オプションの吊りテントを利用することで、外気温と比較して最大14度の冷却効果を実現。設営も迅速で、作業員2人で約6分という短時間で準備が整います。
軌陸バックホーアタッチメント「G4-Ⅲ」
「G4-Ⅲ」は、鉄道の枕木交換作業を効率化するアタッチメントです。グリッパー機能と4頭タンパーの機能を兼ね備えており、わずか2分で機能を切り替えることが可能です。この新技術により、従来のようにアタッチメントを付け替えなくても作業ができ、作業時間の短縮が期待されます。
TawaRemo®(タワリモ)
タワリモは、タワークレーンを運転席に乗ることなく、遠隔で操作できるシステムです。これにより、運転席に登る必要がなくなり、オペレーターは実際の運転席に近い感覚で操作できます。安全性や効率性の向上が期待される革新的な技術です。
LRTK Phone
「LRTK Phone」は、LiDARセンサーと写真測量を組み合わせた高精度の測量機です。杭打ち誘導や座標ナビ、AR投影、GNSS測位まで対応可能で、iPhoneに専用アンテナを取り付けることで、誰でも簡単にcm単位の3D測量ができるようになります。
一般公開とイベント
展示会は、6月20日(土)に一般のお客様にも開放されます。アクティオの展示ブースにはキッズパークが設けられ、子どもたちが楽しめる体験型コンテンツが用意される予定です。
入場には16歳以上の方は事前登録が必要です。アクティオは、建設業界の未来を考えた提供を目指し、来場者との交流を楽しみにしています。ぜひ現場での進化を体感してください。