DAIKO XTECHが新たな購買クラウドサービスを発表
DAIKO XTECH株式会社(以下DXT)は、2026年7月27日より購買クラウドサービス「ジーニー2.0 ProcureSuite」(プロキュアスイート)の販売および提供を開始します。これは、DXTとジーニーラボ株式会社との業務提携に基づくもので、ジーニーラボが開発した「ジーニー2.0」のライセンスを受けた新しいサービスです。
業務提携の背景
DXTは、20年以上の経験を有し、100社を超える顧客に対して、自社開発の購買システム「PROCURESUITE」を提供してきました。この中で、購買業務に関する豊富な知識とノウハウを蓄積し、業界での地位を確立しています。今回は、ジーニーラボとの提携により、現代の購買業務が求める高度なクラウドサービスを提供し、さらなるニーズに応えていきます。
ジーニー2.0 ProcureSuiteの特長
「ジーニー2.0 ProcureSuite」には、以下の3つの特長があります:
1.
使いやすい操作性
直感的なインターフェースを採用しているため、利用者は習熟度に関係なく簡単に操作でき、業務の定着率を向上させます。
2.
業務の自動化と効率化
購買申請から承認、発注、検収までの一連の業務をワークフローで管理し、定型業務の自動化によって業務効率と生産性を大幅に引き上げます。
3.
個々の要件に対応
企業ごとの業務プロセスや運用ルールに応じたカスタマイズが可能で、最適な購買環境を構築します。
法令遵守と信頼性
また、更に重要なことは、プラットフォームが日本の法令、コスト管理、セキュリティに対応している点です。電帳法や取適法、インボイス制度に準拠した承認プロセスを設けており、安心して利用できる環境を提供しています。このように、コンプライアンスを全うしながら効率的な購買業務の実現を図っています。
DAIKO XTECHの情報
DAIKO XTECHは、東京都新宿区に本社を構える企業で、設立は1953年12月となります。代表取締役社長は松山晃一郎氏で、証券コードは8023です。主な事業は、システムの設計、開発、運用およびネットワーク構築など多岐にわたります。
今後、「ジーニー2.0 ProcureSuite」は購買業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)を強力にサポートし、企業の業務効率を向上させる、期待の新サービスです。より詳しい情報は、公式ウェブサイト(
DAIKO XTECH)から確認できます。