台湾で恐怖心展
2026-08-10 18:22:25

『恐怖心展』が2026年に台湾での初開催を決定!新たな恐怖体験をお届け

台湾での『恐怖心展』開催決定!



2026年9月12日から11月23日まで、台湾・台北市の灰棚にて『恐怖心展』が初めて開催されることが発表されました。この展覧会は、日本国内で20万人以上を動員し、非常に高い評価を得た人気の展覧会で、ついに海外への進出が実現します。

恐怖をテーマにした新たな体験



本展は、気鋭のホラー作家である梨と、テレビ東京のプロデューサーである大森時生が共同で企画。展示のテーマは「先端」「閉所」「視線」といった、私たちが日常的に感じるさまざまな恐怖です。これまでにない視点で、恐怖心を直視する機会を提供してくれます。国内の東京や大阪での展示に加え、台湾ならではの新たな作品も用意されているため、現地の訪問者にとっても新しい刺激が待っています。

チケットの販売について



早期購入ができる早割チケットは、2026年8月10日から販売が開始されます。具体的には、早割券がNT$350(約1,750円)、前売券がNT$380(約1,900円)、一般券がNT$450(約2,250円)となっています。早割期間中にチケットを手に入れて、恐怖の体験を一層楽しむのも良いでしょう。

いま開催中の『恐怖心展 札幌』



同時に、国内では『恐怖心展 札幌』が進行中です。こちらは2026年7月11日から9月23日まで、サッポロファクトリーホール横の特設会場で行われています。入場券はローチケで販売中で、一般入場は2300円です。この機会を逃さず、ぜひ足を運んでみてください。

福岡での開催も控える『恐怖心展』



続いて10月10日からは『恐怖心展 福岡』も始まります。BOSS E・ZO FUKUOKAでの開催予定で、こちらは一般2200円、高校生1800円、小中学生1600円で入場が可能。各地で展開されるこの展覧会は、恐怖心に対する新たな理解を深める絶好の機会です。

恐怖心についての理解



「恐怖心」とは、さまざまな対象に対する生理的な恐れや不安を指します。命の危険や苦痛だけでなく、些細なものでも恐怖を引き起こすことがあります。それらは時に説明が難しい不合理な感情として、人々の心に影を落とします。『恐怖心展』は、そんな心の奥に潜む恐怖を見つめ直す場となることを目指しています。

最後に



国内外での展開を重ねる『恐怖心展』。その独自のアプローチにより、私たちの心の中にある恐怖を再認識するきっかけとなるでしょう。ぜひ、台湾での新しい恐怖体験をお見逃しなく。


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会社情報

会社名
株式会社テレビ東京ホールディングス
住所
東京都港区六本木3-2-1六本木グランドタワー
電話番号
03-6635-1771

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