ハックアワード2026
2026-08-10 10:51:27

クリエイティブな才能を見つけよう!ハックアワード2026が始動

「CREATIVE HACK AWARDS 2026」始動!



2026年8月10日(月)より、未来を切り開くためのプラットフォーム『CREATIVE HACK AWARDS(クリエイティブ ハック アワード)2026』の応募受付が始まりました。主催は日本版『WIRED』、協賛にはアドビ株式会社が名を連ねています。今年で14年目を迎えるこのアワードは、クリエイティブなマインドを持つ次世代の才能を発掘し、支援する目的で昨年より一層パワーアップしました。

応募方法の簡便さ



参加者は簡単なルールを遵守するだけで応募が可能です。応募条件は「なにを、なぜ、いかにハックしたのか」の3つを明確にすること。このシンプルな要件だけで、映像やゲーム、マンガ、小説、アプリ、ビジネスアイデアといった様々な表現形式でのアイデアを募り、特に「視点」で世界をハックする新たな意見に期待しています。

過去には、著名なクリエイターたちが受賞歴を持ち、落合陽一さんや川崎和也さんらの名が挙げられています。彼らは、今後のクリエイターとしての成長の指針となる存在です。これからの時代に求められるのは、技術を使いこなすだけではなく、その技術をどう活かすか、またどのような独自の視点でアプローチするかという、クリエイティブな視点です。

審査基準と特異性



審査は、専門家による厳正な審査が行われます。審査員には、Googleのクラウディア・クリストヴァオ氏や、電通の佐々木康晴氏などが名を連ねています。彼らの多様な視点が、このアワードをより一層際立たせます。応募作品は、意外性、社会性、表現性の3つの審査基準で評価され、「そうきたか!」と思わせる斬新さや、社会的な問いの深さを求められます。

参加資格と制限



年齢や性別を問わず、誰でも応募が可能ですが、法人としての応募やクライアントワークとしての作品は不可となっています。また、5作品までの応募が可能で、グループでの参加も奨励されています。新たな才能が発見されるこのプラットフォームは、これまで存在しなかったような作品を広く世界から募ります。

イノベーションを受け入れる時代



現在、テクノロジーの発展と共に、特に生成AIが注目されていますが、ハックアワードではその利用は自由です。そのため、AIを駆使し新たな領域を切り開く作品も大いに期待されています。重要なのは、「この視点だからこそ生まれる」作品のアイデアです。これまでのアワードの枠に囚われない発見が、このアワードでは重視されています。

最後に



「CREATIVE HACK AWARDS 2026」では、これからのクリエイターがその能力を開花させ、世界に広く評価される機会を提供しています。自身の独自性や視点を信じて、ぜひ応募してみてはいかがでしょうか。会期は2026年8月10日から9月14日まで、詳細は特設サイトでご確認ください。


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会社情報

会社名
コンデナスト・ジャパン
住所
東京都渋谷区渋谷2-11-8大菅ビル3階
電話番号
03-5485-9340

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