次世代モビリティの新境地、LIBEROTA E-LIBER 01
株式会社Cross-Border Cultures(クロスボーダーカルチャー)が、新たに発表した次世代スモールモビリティ「LIBEROTA E-LIBER 01(リベロータ イーリベル ゼロワン)」が、2026年5月29日から販売されることが決まりました。この自転車タイプの特定小型原動機付自転車は、免許不要で手軽に利用できる点が魅力です。価格は154,000円(税込169,400円)で、発売は販売代理店や公式サイトを通じて行われます。
このモデルは、16インチのタイヤとフルサスペンションを採用しており、都市部の複雑な道路環境にも対応できる安定した走行性能を持っています。色はオリーブグリーンをはじめとする5色から選べ、様々なライフスタイルにフィットします。
開発の背景
最近、新しい自転車の青切符制度が導入され、交通ルールへの理解が深まりつつあります。これに伴い、自転車や特定小型原動機付自転車の安全性・走行環境への関心も高まってきました。また、キックボードなど小径タイヤの車両が普及する一方で、段差や振動には弱く、走行安定性に課題があったため、LIBEROTA E-LIBER 01は、より安全かつ快適に乗るためのデザインが施されています。
本製品は、タイヤサイズを16インチとし、振動を約52%カットするフルサスペンションの搭載により、快適な乗り心地を可能にしました。更に、前後のサスペンションがタイヤの接地性を高め、ディスクブレーキの制動力を向上させています。これにより、初心者でも安心して乗れる仕様になっています。
製品の特長
フルサスペンションとダンパー付きサドルを採用し、従来品に比べて振動を約52%低減。快適な乗り心地を実現。
16インチのタイヤを搭載し、段差の乗り越えやすさや走行時の安定性を向上。
一回の充電で約10円で40km走行可能。移動コストはバイクや自動車、電車に比べ圧倒的。
モーターの出力や制御の最適化により、急勾配にも対応した性能。
フレーム内に収納されたバッテリーは取り外して充電できるため、利便性も考慮されています。
バッテリー装着時でも19kgとなり、持ち運びが簡単。
イグニッションキーで簡単に電源ON/OFFができ、スロットル操作もスムーズ。
前後にディスクブレーキを搭載し、安全で安定した走行性能を実現。
センタースタンドを装備し、折りたたみ時も安定して自立。さらに、バスケットやスマホホルダーなどカスタマイズが可能。
試験・認証
本モデルは約20回の試作と改良を経て完成しました。EUのE-BIKE基準および日本国内の基準に適合しており、国土交通省指定機関による性能確認も受けています。ユーザーが安心して日常使いできるよう、各種試験を通じて技術的な安心性が確保されています。
会社情報
株式会社Cross-Border Culturesは、兵庫県西宮市に本社を置く企業で、次世代型モビリティの提供を目指しています。今後、この「LIBEROTA E-LIBER 01」が日常の移動手段として広がりを見せることが期待されています。
詳しい情報は、公式サイト(
https://liberota.com)をご覧ください。