YOKAI JAPANが浅草たぬき通りにオープン
東京都中央区に本社を置くTAIMATSU株式会社は、香りを通じて日本文化を纏う新たな体験を提供する「YOKAI JAPAN 浅草たぬき通り店 Perfume Shop」をオープンしました。このショップでは、日本の精神が宿る香りを通じて、目に見えない“妖気”を実体化した製品と体験を提供します。
町の温もりが香りを一層引き立てる
浅草のたぬき通りは、観光地の華やかさとは異なり、地元に根付いた商店や職人の店が軒を連ね、下町の温かみが漂う場所です。このエリアの“気配”は、YOKAI JAPANが追求する妖気の概念にマッチしています。Perfume Shopは、日常生活の延長線上にあることで、香りが持つ静かな力を引き出し、ブランドの世界観をさらに魅力的に演出します。
各地の風景が香りに込められる
Perfume Shopでは、日本の風景や記憶を香りにしたフレグランスが多数揃っています。-
桜化粧、-
京都千本、-
伊勢みそぎ、-
北海純香、-
舞妓白粉、-
奈良青時雨、-
浅草歌舞伎、-
表参道時雨、-
沖縄揚羽など、それぞれの香りには独自の物語が込められています。これらの香りは日本文化の精神を織り込んでおり、使用することで日本の情景が心に浮かぶようにデザインされています。
MUSASHI JAPANとのコラボレーション
他にも、YOKAI JAPANのフレグランスはMUSASHI JAPANの国内外の店舗でも取り扱われ始めています。和包丁の美しさとこれらの香りが融合し、訪れたお客様に新たな文化体験をもたらすことを目的としています。
TAIMATSUの文化発信の新しい形
TAIMATSU株式会社が手掛けるYOKAI JAPANは、日本文化を新たな視点で外に発信することを目指して設立されました。香りを通じた“纏う体験”が、ブランドの本質であり、その静かな広がりがやがて新たな日本文化の香りとして世界に届くことを望んでいます。
TAIMATSUは、多様なバックグラウンドのメンバーによって、伝統工芸の魅力を最大限に引き出し、革新的な視点を持って日本文化の可能性を探求しています。淹れたての日本酒から、侍精神が息づく体験施設まで、多くのサービスを通じて、伝統文化の価値をグローバルに発信しています。
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