シーホース三河、「ミカワミライラボ」社会実験で未来を体験
愛知県安城市に拠点を持つプロバスケットボールチーム、シーホース三河が、2026年9月26日(土)に「ミカワミライラボ」という名の社会実験を実施します。このイベントは、B.LEAGUEと日本財団が推進するまちづくり助成事業で、子どもたちを起点とした地域の育成をテーマにしています。未来のアリーナを想像し、来場者が未来の地域の居場所を実感できる貴重な機会となります。
スポーツとものづくりの融合
このイベントでは、「スポーツ×ものづくり」をテーマに、2028年に開業予定の「三河安城交流拠点」を基にしたプログラムが用意されています。来場者は、常設のヒロバ空間で自由に工作やスポーツを楽しむことができるほか、地域の人材による様々な体験講座に参加できます。これにより、将来的にこうした場所が必要だと感じることでしょう。
常設ヒロバ空間
常設ヒロバ空間では、リラックスしたり自由に参加したりできる活動が展開されています。工作やスポーツに興味がある方なら、どなたでも楽しむことができ、またその場で友達を作るチャンスもあります。
体験講座
体験講座は事前申込制で、いくつかのセッションが予定されています。以下はその内容です:
- - 11:00~11:45 ペットボトルキャップを使ったこまづくり(定員15名)
- - 14:00~14:45 親子で楽しむ初めてのバスケ体験(定員15名)
- - 15:00~15:45 リサイクルキャンドルの制作(定員8名)
いずれも小学1年生から中学3年生を対象にしており、講座に参加した方には3Dプリンタで製作したミニアリーナの色塗り体験も提供されます。
開催概要
- - 日時: 2026年9月26日(土)10:00~16:30
- - 会場: 三河安城駅前矢総公園内、つかう.meet.FES
- - 対象: 常設ヒロバ空間は誰でも、講座は小学1年生から中学3年生
- - 参加費: 無料
- - 定員: 各講座により異なります(定員を超えた場合は抽選)
- - 申込み方法: 応募フォームにて
応募締切は9月4日(金)23:59まで
地域の未来を考える
今回の「ミカワミライラボ」社会実験は、地域の未来を考えるワークショップの一環でもあります。その後、10月25日、11月24日~26日、12月12日にはさらに深化したテーマでのイベントが予定されています。これにより、地域の未来を形作るアイデアをみんなで出し合い、実際にそれを体験することができるのです。
参加時の注意事項
参加者にはいくつかの注意が必要です。特に、イベント中に撮影された写真や映像は、シーホース三河の公式メディアで使用されることがありますので予めご了承ください。参加希望者は、体験講座に応募後、やむを得ずキャンセルする場合には早めの連絡をお願いしています。また、イベント会場には無料駐車場がないため、公共交通機関を利用することをお勧めします。
この貴重な機会を通じて、未来のアリーナや地域コミュニティについての理解を深め、楽しむことができるイベントにぜひご参加ください。