東京外国語大学の言語研修情報
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)は、2026年度の言語研修生を募集します。この研修では、ブラーフイー語とナワトル語、二つの言語を学び、アジアとアフリカ地域の現地調査や専門的な業務に役立つスキルを習得できます。教師陣は専門の研究者と母語話者で構成されており、効果的な学習を提供します。
研修の詳細
開講言語
- - ブラーフイー語: パキスタンやアフガニスタンで話されている言語で、主に遊牧生活をテーマに会話力と読解力を養います。民話や短編小説を使用したテキストが教材となります。
- - ナワトル語: メキシコのアステカ帝国の言語として知られる、北米最大の先住民語です。現代語と古典語の両方を学び、古文書の読み解きや調査実践に重点を置いています。
研修期間と開催地
この研修は、2026年の8月24日から9月16日まで、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所で行われます。合計90時間の授業に文化講演が含まれており、充実した内容となっています。
受講料と定員
各言語の受講料は54,000円(教材費込み)で、定員は約10名です。選考は書類審査を通じて行われます。
募集対象
この研修は大学在学生や卒業生を対象にしており、あらゆる職業の方が参加可能です。研究者を目指す方だけでなく、一流の学びを求める一般社会人の参加も歓迎されます。
応募方法
募集期間は2026年の5月14日から6月18日までです。エントリー締切は6月11日で、書類アップロードの締切は6月18日までとなっています。また、詳しい情報はAA研の公式ウェブサイトで確認できます。
詳細情報
さらに具体的な情報は、AA研の公式ウェブサイト(
こちら)を参照してください。
AA研について
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所、通称AA研は、アジア・アフリカ地域における臨場研究を基盤とした共同研究を行い、様々な研究資源の収集・分析・編纂、そして研究成果の発信に努めています。研修やセミナーを通じて次世代の研究者を育成し、学術の発展に貢献することを目指しています。
国立大学法人 東京外国語大学
学長:春名展生
AA研所長:近藤信彰
所在地:東京都府中市朝日町3-11-1
大学の公式サイトやAA研のページでも、より詳しい情報が得られますので、ぜひご覧ください。