新ナレッジAI『ROOTA』
2026-07-21 08:23:22

社内情報保護を第一に設計された新ナレッジAI『ROOTA』の全貌

ノウデル開発の新しい社内ナレッジAI『ROOTA』



社内における知識の管理と活用方法が、ますます重要視される現代。特に、中小企業はその成長に欠かせないリソースとして、社内情報の活用を進めたくても、外部への情報漏洩リスクがつきまといます。しかし、ケーティージーエス合同会社が提供する新しい社内ナレッジAI『ROOTA(ルータ)』は、この課題を解決するために設計された製品です。

2026年7月31日、登場予定の『ROOTA』の特長


『ROOTA』は、株式会社ノウデルが開発したもので、2026年7月31日に市場に投入される予定です。最大の特長は、データを外部に送信せず、完全に社内の管理環境内で処理する、いわゆる“完全クローズド”設計です。これにより、機密情報を外部に流出させることなく、安全に業務を進めることができます。

ユーザーの招待や通知機能も全て外部のメールサービスに依存せず、社内で完結するため、運用がスムーズで安心。まさに、中小企業が抱える「社内情報を外に出せず、でもAIを導入したい」という需要に応える存在です。

『ROOTA』の機能と活用例


『ROOTA』は、以下のような多彩な機能を持っています。

探す


企業内の規程やマニュアル、FAQを効率的に取得できます。「聞くだけ」で出典つきの正確な回答を得られるため、従業員の業務がスムーズに進みます。

作る


議事録や報告書、メールの初稿を自動的に作成。文章の形式や内容に関しても、テンプレートを使って生成できるため、社員の負担を大幅に軽減します。

守る


提出前に自社のルールに則ってチェックし、記入漏れやミスを防止。これにより、より精度の高い書類作成が支援されます。

具体的な活用シーン


  • - 会議の音声を分析し、自動で議事録を生成。不必要な手作業を削減し、時間を有効活用。
  • - 提出前の書類の下ごしらえとして、記入内容を整理しチェックを行うことで、ミスを未然に防ぐ。
  • - 介護記録や補助金申請の準備も、各分野の有資格者が最終的な確認を行うことで安心して業務を行えます。

ユーザーをサポートする『ROOTA』のロール選択機能


このAIの魅力はそれだけではありません。『ROOTA』には、質問に対して役割を選べる“AIロール”機能が搭載されています。例えば、「営業担当者」「技術者」「顧客対応のプロ」など、同じAIでも選択した役割に応じた視点や話し方で回答を提供します。これは、導入から運用までのフレキシビリティを決定づけ、実務に即したサポートを実現します。

料金体系


『ROOTA』には、いくつかの料金プランが用意されています。
  • - 共有タイプ:初期費用20万円から、月額5万円から。
  • - 占有タイプ:より高いセキュリティを求める方向けに、初期費用250万円から、月額10万円から。
  • - 自社設置タイプ:0からの運用に最適化され、初期費用は500万円から。これにより、全社規模での導入も可能です。

結論:社内ナレッジAI『ROOTA』の未来


このように、ケーティージーエスが提供する『ROOTA』は、社内ナレッジの管理を新たなステージへと押し上げる可能性を秘めています。セキュリティへの配慮がなされた高度な設計は、中小企業がAIを利用し、業務効率を向上させるための重要なツールになることでしょう。2026年7月の提供開始を楽しみに待ちましょう。

詳しい情報は、公式サイトをご確認ください。


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会社情報

会社名
ケーティージーエス合同会社
住所
東京都中野区中野4-6-10-102
電話番号
050-3668-5008

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