GX EXPO2026について
2026年8月、講談社が主催する「COURRiER JAPON GX EXPO2026」が開催されます。このオンデマンド配信イベントは、「脱炭素経営の実現に向けたGX」というテーマで行われ、特に日本企業におけるGX(グリーントランスフォーメーション)の重要性が強調されています。昨今、欧米市場では企業のGX化が着実に進み、日本はその波に遅れをとることができません。
イベント概要
現在、脱炭素経営の重要性が高まる中、参加企業にとっては新たな制度に対応する絶好の機会と言えるでしょう。2026年には改正GX推進法が施行され、排出量取引制度の義務化が見込まれています。このような市場環境の変化についての理解を深めるため、GX EXPO2026に参加することは、企業がどのように脱炭素化を進め、競争力を高めるかのヒントを得るために有意義です。
具体的な講演内容
本イベントでは、最新の脱炭素経営に関する事例とともに、課題解決のための実践的な方法論も提供されます。例えば、インボイス社が行う講演では、企業が抱えるエネルギーデータの収集や管理体制の構築に焦点を当てています。参加者は、GHGプロトコルの改定に伴うデータ管理の重要性についても学びます。
- 気候変動情報の開示が任意から義務へと変わる市場の流れ
- GHGプロトコル改定に伴う実務負荷やデータ管理の変化
- 算定業務の転換による体制構築の考え方
このように、GX EXPO2026では、脱炭素経営が進む中での実務や制度に関する貴重な情報を得られる良い機会です。
詳細情報
2026年8月25日(火)10:00 〜 8月27日(木)23:59
オンライン (Zoom)
無料
この重要なイベントに参加することで、企業は脱炭素経営の実現に向けて具体的なアクションを進めるための基盤を築くことができるでしょう。参加を希望する方は、以下のリンクから事前に申し込みを行ってください。
申し込み・詳細はこちら
企業情報
株式絹は「企業の成長」と「社会貢献」を両立させることを目指す芙蓉リースグループ。脱炭素経営の実現に向けたさまざまな取り組みを進めており、顧客企業の排出量の可視化や管理支援も行っています。グループや関連企業の情報は、以下のURLをご参照ください。
所在地:東京都千代田区麹町5-1-1
お問い合わせ
この件に関する問い合わせは、株式会社インボイスの事業企画部へご連絡ください。電話番号は03-5275-7241です。