デジタル同意署名機能登場
2026-08-03 10:45:26

株式会社Wizleap、紙運用からデジタル同意署名へのシフトを実現

株式会社Wizleapが新機能をリリース



1. 概要


東京都渋谷区に本社を置く株式会社Wizleapは、保険代理店向けの業務品質管理クラウドシステム「MCエキスパートクラウド」に新たに「デジタル同意署名機能」を追加した。この機能により、従来の紙で運用されてきた各種同意書の収集や管理が、URL送付を通じた電子署名フローに完全に移行できるようになった。

2. 具体的な機能


このデジタル同意署名機能の魅力は、お客様専用のURLを発行することで、自分のタイミングで内容の確認と署名が行えることだ。署名完了時には、内容と日時が記載されたPDFが自動生成され、保存される。これにより、紙の回収・スキャン・ファイルアップロードといった手間煩わしい業務が大幅に軽減される。

特に、個人情報の取得に関する同意書や、AIによる議事録の文字起こしに関する同意書など、多様なシーンに応じたテンプレートのカスタマイズが可能で広く活用されることが期待されている。

3. 背景とニーズ


保険代理店では、FP相談を開始する際に必要な「個人情報取得に関する同意書」や、面談中のAI議事録の扱いについて確認する「取扱に関する同意書」の取得が増加している。一部代理店では、同意のない状態で募集行為を進めることができない社内規定も存在し、事前の署名が不可欠だ。これまで多くの代理店は、紙に依存した手法を取り続けており、業務が非効率になっていた。

4. 新機能の運用フロー


システム上で同意書のテンプレートを作成し、任意のタイミングでURLを発行して顧客に送付できる。顧客はPC、スマートフォン、タブレットから内容を確認して署名を行い、この一連の作業が完結される。

5. 主な機能内容とその効果


  • - ペーパーレス化: 紙での同意書回収から移行し、顧客はURLを利用してEZ署名可能。
  • - 署名完了後の自動PDF保存: 署名が完了すると証跡として内容を記録したPDFが自動で保存される。
  • - 柔軟なカスタマイズ機能: テンプレートごとに項目の設定ができ、様々な用途に適応可能。各種同意書を手軽に作成できる。

6. 期待される成果


この機能の導入により、紙での業務は削減され、顧客はあらかじめ宛先情報を確認した上で署名が行えるため、面談の効率も向上する。また、自動保存によりコンプライアンスの強化と、業務品質の向上も期待される。

7. 今後の展望


今後、さらに利便性の高いサービスを提供するため、SMSによる同意取得の直接送信も検討中だ。このように業務品質評価基準をクリアした認定代理店の知見を反映し、より良いサービスの提供を目指す。

8. おわりに


Wizleapは「マネーキャリア」というお金の相談プラットフォームを運営し、さまざまな金融サービスを提供している。今後もテクノロジーを駆使し、保険代理店の業務改善と質の向上に貢献していく姿勢を貫いていく。

詳細はマネーキャリアをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社Wizleap
住所
渋谷区神宮前2-34-17住友不動産原宿ビル 19F
電話番号
050-3138-1926

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