横浜マラソン2026での子育て支援
認定NPO法人おれんじハウス(神奈川県横浜市、理事長:中陳亮太)は、2026年10月25日(日)に開催された「横浜マラソン2026」に公式サポーターとして参加しました。このイベントでは、子育て中のランナーを支えるための託児サービスや、親子向けイベントブースの設置、地域のランナーを応援する活動を行い、総額111,300円のチャリティ寄付も達成しました。
子育て中の家族の支援
おれんじハウスは2019年より横浜マラソンの公式サポーターとして、子育て支援に取り組んできました。今年も多くの方々にこの活動を知ってもらう良い機会となりました。子どもを持つ家庭がスポーツイベントに参加しやすい環境を作ることに注力し、楽しみながら地域とのつながりを育んできました。
託児サービスの提供
参加する親にとって、子どもをどこに預けるかは大きな課題です。そのため、おれんじハウスは安心・安全な託児サービスを提供しました。これにより、保護者は安心して大会に参加でき、子どもたちも楽しい時間を過ごすことができました。託児サービスを通じて、家族が安心してスポーツを楽しむためのサポートを行ったのです。
親子向けイベントブース
また、横浜マラソンフェスタの会場では、制作ワークショップや大型エア遊具を設置した特設ブースを出展しました。これにより、ランナーの家族だけでなく、地域住民や子どもたちも楽しむことができ、大盛況のうちに終わりました。地域の方々と一緒に楽しみ、子育て支援の活動を広める素晴らしい機会となりました。
ランナーへの応援
さらに、コース上ではスタッフが立ち、ランナーたちへエールを送りました。横浜の街を駆け抜ける多様な人々が一つのイベントに参加し合う様子は、とても感動的でした。おれんじハウスもこの一員として、地域との絆を深めることができました。
チャリティ活動の実施
今年のマラソンでは、チャリティ枠から2名のランナーが私たちの活動に寄付をしてくださり、総額111,300円の寄付金が集まりました。これらの寄付金は、医療的ケアが必要な子どもたちやその家族が参加できる様々なプログラムに使用されます。具体的には、インクルーシブ親子キャンプや病院出張型子ども食堂、家族交流会など、幅広い支援を行っています。
これからの活動
このような活動を通じて、私たちは地域の方々や企業、団体からの協力が重要であると再認識しました。チャリティ寄付金は、医療的ケアの必要な子どもたちの居場所作りや地域支援活動を継続するために大切に活用していきます。温かいご支援をいただいた皆さまには、心より感謝申し上げます。
個人や法人問わず、私たちの取り組みに興味を持つ方々には、おれんじハウスまでお問い合わせをお待ちしております。私たちの活動に参加し、地域全体で子育てを支援する輪を広げていきましょう。
おれんじハウスについて
おれんじハウスは、「すべての家族に子育てのよろこびを」を使命に、保育や発達支援、看護・医療を通じて子どもとその家族を支援しています。年齢や特性に関わらず、一人ひとりが地域で育まれる環境づくりに取り組んでいます。