マイナビDANCEALIVE 2026 KIDS TOHOKUの成功開催報告
2026年1月12日、宮城県仙台市にあるROCK FOOT仙台にて、国内発信のソロダンスバトル『マイナビDANCEALIVE 2026 KIDS TOHOKU CLIMAX』が盛況に行われました。このイベントは、世界最大規模を誇るKIDSの予選大会であり、多くの子どもたちが熱い戦いを繰り広げました。会場には多くの観客が詰めかけ、参加者たちのパフォーマンスに大きな拍手が送られました。
世界最大規模のストリートダンスバトル
『マイナビDANCEALIVE(ダンスアライブ)』は2005年に日本でスタートした、1対1の形式を持つストリートダンスバトルです。この大会は、ダンサーがDJの選曲に合わせて即興で踊るという、シンプルながらも非常に競技性の高い仕組みで成り立っています。ダンサーは、観客の反応を受け止めつつ、独自のスタイルを表現し、より多くのジャッジから得票を得る必要があります。
KIDS部門は特に注目を浴びており、中学生以下の子どもたちが全スタイルで競います。この部門は、若い才能が煮詰まったものを披露する場所でもあり、自身の限界に挑戦する貴重な機会です。予選は全国各地で行われており、優勝者は2026年4月に予定されている決勝大会に進出できます。
これからの予選スケジュール
KIDSカテゴリーの予選は、今後も続いていきます。次の予選大会は以下の通りに発表されています。
- - 2026年1月17日: KIDS CHUGOKU CLIMAX
- - 2026年1月18日: KIDS HOKURIKU CLIMAX
- - 2026年1月31日: KIDS KANTO CLIMAX
- - 2026年2月14日: KIDS HOKKAIDO CLIMAX
- - 2026年4月19日: 決勝大会 @両国国技館
これらの予選では、参加者がポイントを獲得し、最終的には決勝へと駒を進めることが求められます。各地区での順位に基づいて進行され、上位の選手が決められた条件を満たすことで、最終ピラミッドに進出します。
KIDSカテゴリのルールとは
KIDSカテゴリーの参加には、いくつかの条件があります。参加者は予選開催時に中学生以下でなければならず、決勝大会の開催日には既卒であっても参加が可能です。また、全スタイルの1on1バトル形式で行われるため、任意のダンススタイルが許可されています。ポイントシステムに基づき、各予選での成績に応じてポイントが付与され、上位2名に加え、WILDCARD決定戦を勝ち上がったダンサーたちが決勝への切符を手に入れます。
まとめ
『マイナビDANCEALIVE 2026 KIDS TOHOKU CLIMAX』は、ただのダンスバトルではなく、子どもたちにとっての成長の場であり、自らの可能性を広げる絶好の機会となっていました。各地域から集まったダンサーたちが、それぞれの技を披露し合う中、笑顔や感動が生まれました。これからも予選は続きますが、次回の決勝大会への期待が高まっていることは間違いありません。