甲子園の新映像体験
2026-03-11 15:36:21
甲子園歴史館で体感!2026年版の投球と審判映像が登場
甲子園歴史館で体験する2026年版映像
3月14日(土)、甲子園歴史館において新しい体験型映像の公開が始まります。これは2026年版の「投球体感映像」と「審判カメラ映像」で、ファンにとって待ちに待った新たな試みです。憧れの選手たちの迫力あるプレーを目の前で感じられるこの機会、見逃せません!
「投球体感映像」の魅力
「投球体感映像」では、昨シーズンのリーグ優勝に貢献した伊原陵人投手をはじめとした総勢13人の投手の投球を、捕手の視点から体験できます。この映像では、投手の投球モーションや球筋に至るまで、リアルな体感が味わえます。新たに撮影された映像には、特にキレのあるストレートを投げる伊原選手の姿が際立っており、その臨場感は圧巻です。
また、他にも期待の若手選手が多く登場します。例えば、今年初めて撮影された門別啓人、イーストン・ルーカス、カーソン・ラグズデール、工藤泰成、早川太貴など、次世代のスター候補たちの投球も見逃せません。これからの阪神タイガースを担う彼らの姿を、迫力満点の映像で楽しむことができます。
審判カメラ映像も注目
一方「審判カメラ映像」では、今春の春季キャンプにおける紅白戦の様子を、審判の視点で体験できます。この映像は、2026 WORLD BASEBALL CLASSICで日本代表に選出された森下翔太選手の活躍や、他の選手たちとの対決シーンが収められており、観客に新しい気づきを与える内容となっています。このように、普段目にすることができない審判目線での試合観戦は、ファンにとって新鮮な体験です。
館内の特設エリア
この二つの映像は、甲子園歴史館内のPLUSエリア「名場面シアター」に設置された大型スクリーンで上映されます。訪れた方は、まるで選手の隣にいるような感覚を味わえることでしょう。
観覧情報
入館料には、投球体感映像と審判カメラ映像の観覧料が含まれているため、別途料金を気にせずに楽しめます。そして、甲子園歴史館の営業時間は10:00から18:00(11月から2月までは10:00から17:00)で、月曜日に休館日があります。入館料金は、おとな900円、高校生700円、こども500円(税込)です。
この春、阪神タイガースの新たな魅力を体感できるこの機会を是非お見逃しなく!
会社情報
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阪神電気鉄道株式会社
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