東京納豆の新たな楽しみ方、ネバコレカード
コロナ禍を経て、健康維持が心掛けられる中、納豆への注目が高まっています。そんな中、東京の納豆の魅力を認知してもらうために新たに登場したのが『ネバコレカード トーキョー』です。これは、全国納豆協同組合連合会が手掛ける、納豆のデジタルカード収集ゲーム。どういったものなのか、詳しく見ていきましょう。
ネバコレカード トーキョーの概要
『ネバコレカード トーキョー』は、東京都中小企業団体中央会との協力のもと、地域の納豆製造メーカーの魅力を広めるために開発されたデジタルカードです。このプロジェクトには、東京都納豆工業協同組合に所属する7社の納豆製造会社が参加しています。
デジタルカードは大きく分けて2種類あり、「メーカーカード」と「プロダクトカード」が用意されています。どちらもスマートフォンを利用して取得し、コレクションする形式となっています。
健康志向の高まりと納豆
最近、健康を意識した食生活が見直されています。特に納豆はその機能性食品としての価値が再評価されており、プロテインやビタミンが豊富で、腸内環境を整える効果が期待されています。しかし、全ての納豆が同じではありませんし、東京にも多くの中小企業が独自の納豆を製造しています。長年地元に根付いてきたこれらの納豆が広く知られていないことに目を向け、新たに市場にアプローチすることが求められていました。
コレクションの楽しみ
『ネバコレカード トーキョー』は、利用者に新たな体験を提供します。各メーカーの納豆を購入することで得られるプロダクトカードは、原材料や製法が異なる納豆の楽しみを象徴しています。また、メーカーに足を運ぶことで得られるメーカーカードもあり、ただ食べるだけでなく、地域を歩き回る楽しみも提供しています。
【カードの取得方法】
- - プロダクトカード: 各納豆メーカーの商品を購入し、専用サイトにてバーコードをスキャン。
- - メーカーカード: 所在地を訪れ、ポスターのQRコードを読み込むことで入手。
これにより、数種類の納豆を体験した後にカードを収集するプロセスが生まれ、達成感を得ることができる設計となっています。
完成度の高いプロジェクト
納豆連はこのプロジェクトを通じて、食の楽しさを拡張しようとしています。そのため、収集したカードをコンプリートすると、嬉しい特典が用意されているとのこと。具体的な内容は後日発表予定で、大いに期待が高まります。
最後に
この『ネバコレカード トーキョー』は、ただ納豆を食べるだけの体験から一歩進んだ、新たな楽しみを提供するものです。東京で生産される多種多様な納豆をぜひ体感してみてはいかがでしょうか。あなたの新しい納豆ライフが始まります!