オムロンの業務改善サービス「pengu」が2冠を達成
2025年の業界関連賞において、オムロン株式会社の業務改善サービス「pengu(ペング)」が、RPAツール部門での2つの主要な賞を受賞したことが発表されました。この受賞は、法人向けIT製品比較サイト「ITトレンド」の「年間ランキング2025」での1位、さらにSaaS比較サイト「BOXIL」における「2025年下半期 BOXIL資料請求数ランキング」のRPAツールカテゴリでの1位によるものです。
RPAとETL・OCRの融合
「pengu」は単なるRPAツールに留まらず、ETL(Extract, Transform, Load)やOCR(Optical Character Recognition)機能も搭載したオールインクルーシブな業務自動化サービスです。これにより、企業の業務フローを効率化し、データ処理の精度を高めることが可能となっています。
特に、シンプルで使いやすいユーザーインターフェースも大きな評価ポイントです。これにより、IT専門知識がない担当者でも扱いやすく、現場での定型業務の自動化が容易に実現できます。また、オムロンが提供するマンツーマンサポートによる育成プログラムも好評で、社員のスキル向上を継続的に図ることができます。
現場DX推進の支援
オムロンは、現場業務の実態を考慮に入れた自動化プロセスを通じて、業務改革の支援を進めています。「pengu」の導入により、企業は迅速に効果を実感できるようになります。オムロンの目標は、製造業をはじめとするさまざまな業界で、衣食住とビジネスの両方に貢献することです。
今後も「pengu」を通じて、機能強化やサポート体制の充実を図り、企業が「すぐに使えて、確実に効く」業務改善を実現できるよう努めていきます。
オムロン企業概要
オムロン株式会社は、1933年の創業以来、センシング&コントロール技術を基にした自動化分野の先駆者としての地位を確立してきました。制御機器やヘルスケア、社会システムといった多角的なビジネスを展開し、現在では全世界に約2.7万人の社員を抱え、130以上の国々で商品とサービスを提供しています。社会に寄与することを基本理念に掲げ、技術革新を追求しています。
詳細は公式ウェブサイトでご確認ください:
オムロン株式会社