エコで便利な選択肢、batzoneの実店舗販売が始まる
2026年1月、充電池ブランド「batzone」が初めて実店舗での販売をスタートします。これは、太平洋商事株式会社が展開する新しいスタイルの充電池ブランドであり、全国のビックカメラとコジマの一部店舗でお目見えします。この取り組みは、ただの販路拡大ではなく、環境への配慮と利便性を兼ね備えた商品をより身近に感じてもらうための第一歩となります。
異例の支持を受けた背景
batzoneは2025年6月に発売以来、多くのユーザーから支持を受けてきました。特に「USBポートから直接充電できる」という利便性と、「使い捨てから繰り返し使える」という選択肢は、多忙な現代人に支持される要素となっています。消費者からの「実物を手に取って見たい」との声に応え、全国展開することが決定しました。
「使い捨てから“繰り返し”」という考え方が広がる中で、batzoneは充電池を日常の選択肢として定着させるべく、社会のスタンダードを変える新たな試みを行っています。これにより、多くの人々が気軽に環境に優しい選択をすることができるようになるでしょう。
実店舗展開の目的と意義
実店舗での販売は、新たな販売チャネルとしてだけでなく、batzoneの理念を広める場としても期待されています。環境にやさしい充電体験を提供するために、生活者が直接足を運び、商品を手に取ることができる空間が生まれます。販売パートナーとしてビックカメラやコジマが選ばれたのも、彼らがbatzoneの「より便利で、より環境に配慮した充電体験を当たり前にする」という理念に賛同しているからです。
担当者の意気込み
このたびの実店舗展開について、batzoneの責任者は「私たちの理念『Plug into green』を社会に実装する大きな一歩です。充電池を使い捨てず、繰り返し使用することが日常の選択になるよう、取り扱い店舗を増やし、充電池の新しいスタンダードを築いていければと思います」と語っています。これは、環境問題が現代において重要視される中での責任の一環として、寄与することを目指しているのです。
2030年ビジョン
batzoneは2030年までに、年間10億本以上の使い捨て乾電池を置き換えることを目標にしています。この壮大なビジョンを実現するために、革新的な充電技術を駆使し、消費者が意識せずともカーボンエミッション削減に寄与する社会を創造することを約束しています。「Plug into Green」をスローガンに掲げ、より便利で環境にやさしい充電体験を提供することで、生活者の日常の選択がカーボン削減に繋がるよう支援します。
ブランドの由来と展望
batzoneという名前には、電池を意味する「battery」と、アスリートが究極の集中状態に入る「zone」という意味が込められています。電池がその特性を最大限に活かし、安定して力を発揮することを目指す、そんな理想的な状態を追い求めています。公式HPやSNSは、batzoneの最新情報や商品に関するコンテンツが発信される場で、消費者との繋がりを深める重要な役割を果たしています。
これは、単なる商品販売ではなく、環境意識を高めるための活動でもあり、batzoneはその中心的な役割を担うことになるでしょう。実店舗での体験を通じて、多くの人々に新たな充電体験を伝えるとともに、持続可能な未来への一歩を促進していくことが期待されます。