ジンベイ株式会社が、2026年8月5日と6日に東京国際フォーラムで開催される「AI・人工知能EXPO NEO 2026」に参加し、生成AI型AI-OCR「GenOCR」を展示します。このイベントは、AI導入を進める企業向けの専門展示会であり、約10,000人の来場者が見込まれ、約100社が出展予定です。
ジンベイの「GenOCR」は、従来のAI-OCR技術の限界を克服するよう設計されています。特に、複雑なフォーマットの文書や手書きの情報に柔軟に対応できる点が魅力的です。多くの企業では、請求書や申込書、様々な種類の帳票の処理が未だに手作業や目視確認に依存しています。これらはデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する上でのボトルネックとされていますが、GenOCRはその解決策となることでしょう。
GenOCRの主な機能
1.
非定型帳票の高精度な読み取り: GenOCRは事前のテンプレート設定なしに、異なるフォーマットの帳票や手書き文字をそのまま読み取ることができます。この機能により、導入時の手間を大幅に減少させることが期待されます。
2.
柔軟なデータ加工: 日本語での指示を通じて、「英語の項目を日本語に変換」や「特定の形式で出力」といった処理を自然な言葉で簡潔に行える機能が備わっています。これにより、ユーザーは直感的に操作できます。
3.
信頼度ハイライト機能: AIが情報を読み取る際の自身の信頼度を自動的に判別し、不安定な項目はハイライト表示されます。これにより、確認すべき部分が一目でわかり、効率的なデータチェックが可能となります。
4.
突合AIエージェント機能: 基準データ(CSVなど)と書類(PDF)をアップロードするだけで、AIエージェントが自動で照合を行います。「注文書×納品書×請求書」の3点照合や、複雑なケースにも対応し、色分けされた確認ポイントが一覧表示されます。
イベント詳細
「AI・人工知能EXPO NEO 2026」は、AI技術の実装や変革に特化した展示会で、企業が次の段階へ進むための実践的なソリューションが集まります。ジンベイはブース7-30で出展し、実機デモを通じてGenOCRの機能を体験できます。入場は無料ですが、事前登録が必要です。公式サイトには詳細な情報があります。
- - 日程: 2026年8月5日(水)〜6日(木)
- - 場所: 東京国際フォーラム ホールE
会社情報
ジンベイ株式会社は、「働くを変える」をミッションに掲げ、最新の生成AI技術を駆使して業務DXの推進を手がけています。2094年5月24日に設立され、AIやシステム開発、コンサルティングを行っています。所在地は神奈川県横浜市で、公式HP(
https://jinbay.co.jp/)からは各種サービスの詳細が確認できます。
イベント参加やGenOCRに関する問い合わせは、公式連絡先を通じて受け付けています。興味がある方は、ぜひジンベイの展示ブースにお立ち寄りください。