Apexが2026年版働きがいのある会社ランキング8位に選出
Apex株式会社は、Great Place To Work Institute Japanによる2026年版の「働きがいのある会社」ランキングで中規模部門において8位に輝きました。このランキングは、従業員アンケートと企業文化に関する調査に基づき、日本で特に働きがいの高い企業100社を選出するもので、Apexの取り組みが高く評価された形です。
働きがいのある会社ランキングとは
「働きがいのある会社」ランキングは、全世界で170ヶ国以上で実施されている従業員意識調査を基にした評価です。米国では1998年からこのランキングがスタートし、日本では2007年からの発表となり、今回で20回目を迎えました。このランキングは企業の評判や魅力を示す重要な指標とされ、多くの企業が掲載を目指しています。
調査は、無記名の従業員アンケートと企業へのアンケートの2つの部分で構成されるため、実際に働く従業員の率直な意見と企業の取り組みが一体となり、総合的な評価がなされます。
Apexの働きがいポイントTOP3
今回のランキング選出にあたって特にスコアが高かった「働きがいポイントTOP3」は次の通りです:
1. 昇進すべき人が昇進している
2. 報酬に対する納得感が高い
3. 経営・管理者層は気軽に話せる
1. 昇進すべき人が昇進している
Apexでは、成果と実力に基づく評価が重視されており、昨年36名の昇進が実施されました。こうした透明な昇進制度により、社員は「昇進すべき人が正しく昇進している」という実感を持っています。実際に、入社から2年で2度の昇進を果たした女性社員の事例もあるなど、実績が評価される風土が根付いています。
2. 報酬に対する納得感が高い
性別や年齢に関わらず、公平な評価制度が整備されていることが、報酬への納得感にもつながっています。全社員に公平な評価がされることで、社員間の信頼関係が強化され、やりがいを持ちながら働くことが可能です。
3. 経営・管理者層は気軽に話せる
Apexのオフィス環境では、経営陣も社員と同じ場所で働いており、気軽にコミュニケーションが取れるのが特徴です。社員の声を聞くために、夏の暑い日にはアイスを配るなど、日常的にコミュニケーションを大切にする文化が醸成されています。
Apexが大切にする企業文化
Apexの職場環境は、多様性に富んだエネルギッシュな空間です。約150名の社員が21か国の国籍を持ち、女性社員の比率も57%に達しています。さまざまな文化的背景を持つ社員が集まることで、多様な価値観が共存する「フラットな組織文化」が形成されています。これにより、社員は互いにリスペクトし合い、自由な発言が奨励され、仕事に対する満足感が高まるのです。
代表取締役のメッセージ
代表取締役のブロック・ワーベッツは、今回のランキングがApexの6つのコアバリュー、すなわち「チームワーク」、「コミュニケーション」、「人」、「コミットメント」、「誠実」、「適応能力」が日々の業務や企業文化に根付いている証左であると述べています。社員一人ひとりが主体的に支え合い、高いパフォーマンスを追求する姿勢が、ランキング8位という成果につながったことを強調しました。
まとめ
Apexが「働きがいのある会社」ランキングで8位に選出されたのは、同社の企業文化と従業員が感じる職場環境が大きな要因です。公平な評価制度や経営陣との近い距離感、多様性を重視する職場環境は、今後さらに多くの人材を惹きつけ、維持するための重要な要素となるでしょう。今後もエイペックスの取り組みに注目です。