株式会社ヒトカラメディア、WAAPを導入
東京都世田谷区を拠点にする株式会社ヒトカラメディアは、事業の拡大を背景にダイレクトマッチングプラットフォーム「WAAP」を導入しました。この選択により、設計・施工管理・施設運営などの多様な職種での採用強化を図ります。ヒトカラメディアは、「都市も地方も働くも暮らすも、もっとオモシロくできる!」というビジョンを掲げており、オフィス移転支援や不動産開発、コミュニティ運営など、多岐にわたるプロジェクトを展開しています。
「WAAP」の導入背景
ヒトカラメディアは、2013年の設立以来、スタートアップを中心に成長企業のオフィス移転支援を手がけてきました。オフィス移転はただの引越しではなく、組織の成長のための重要な機会と捉え、経営課題に深く関わる場づくりの支援を行ってきました。
近年では、単なるオフィス移転支援にとどまらず、企業やチームの成長に寄与するオフィスリニューアル、不動産オーナーやデベロッパーとの連携による複合施設の企画・開発など、さらに幅広い領域に展開しています。また、コミュニティを活性化させる運営支援にも力を入れ、地域に新たな価値をもたらしています。
代表的なプロジェクトとしては、京王電鉄と共同で開発した下北沢駅高架下の複合施設「ミカン下北」に設けられたワークプレイス「SYCL by KEIO」の運営や、六本木の複合施設「Kant.」、築古ビルのバリューアップを実現した「WAW」シリーズのシェアオフィスなどがあり、企画から運営まで一貫して手がけるスタイルが特徴です。
人材採用の強化
この度の「WAAP」導入は、採用強化を目的としています。現在、ヒトカラメディアでは、空間デザイナーやプロジェクトマネージャー、シェアオフィスの施設運営スタッフ、不動産管理など、多様な職種で人材を募集中です。働きやすい環境も整備されており、フレックスタイム制や年間休日125日、さらに「下北移住補助」など、魅力的な職場条件が提示されています。
「WAAP」は、候補者に同社のユニークなプロジェクトや働き方の魅力を直接伝える手段として注目されています。これにより、マッチング精度の高い人材を採掘し、企業と求職者との良好な関係を築く狙いがあります。
総括
株式会社ヒトカラメディアの「WAAP」導入は、同社の事業展開を支えるための重要な一手です。自身だけの道を選んで成長を目指す人材を集めることで、今後のさらなるビジネスの拡大に寄与することでしょう。興味のある方はぜひ、「WAAP」を通じて応募してみてはいかがでしょうか。