新型「MAZDA CX-5」発表会が熱気に包まれる
2026年5月21日、マツダ株式会社は新型「CX-5」の発売を記念して発表会を開催しました。このイベントには、ブランドアンバサダーとして新たに就任した女優・綾瀬はるかさんが登壇し、その魅力を惜しみなく披露しました。
綾瀬はるかがブランドアンバサダーに
発表会では、綾瀬はるかさんが出演する新TVCMが5月22日から放送されることも発表されました。マツダの代表取締役社長、毛籠勝弘氏は綾瀬さんについて、「その自然体で温かみのある人間的魅力は、我々が目指す価値観と重なります」と語り、彼女の起用に期待を寄せました。これに対し綾瀬さんは「マツダと共に、皆さんが走りたいと思える気持ちを作れたら嬉しい」と意気込みを示しました。
CX-5の魅力をリポート
綾瀬さんは、ブランドアンバサダーとしての初仕事として新型CX-5の魅力をリポートしました。車内に入ると、その大きなディスプレイの存在感について「これは映画やドラマを楽しむのに最適ですね」と感想を述べました。さらに、後部座席の広さに感動し、「ここなら足を組む余裕も十分です!」と喜びを語りました。
“したい”を詰め込む
続いて、発表されたテーマ「したいを叶える5つ星」に基づき、綾瀬さんは自身の“したい”ことを荷室に詰め込みました。キャンプがしたいという願望を反映し、テントや釣り竿を積み込むと、「まだまだ荷室には余裕があります」と嬉しそうにコメント。ペットとのお出かけを希望し、そのためのキャリーケージも荷室に加えました。彼女は、CX-5の余裕ある荷室を最大限に活用する提案をしてくれました。
CX-5への思い
発表会では、毛籠社長が新型CX-5の魅力や持続的な開発理念を語りました。2012年の登場以来、5百万台以上のCX-5が愛されていることを感謝しつつ、「お客様の”したい”な思いに向き合い続け、快適性を追求した」と開発へのこだわりを語りました。彼は、CX-5が生活の豊かさを広げ、日常の「走りたい」を生み出す存在であることを願っていると締めくくりました。
開発主査とチーフデザイナーが語る開発コンセプト
新型CX-5の開発主査、山口浩一郎氏とチーフデザイナー、椿貴紀氏がそれぞれ自身の思いをプレゼンテーションしました。彼らは、「日常をより快適にし、生活を豊かにする」ことを目指して開発に取り組んだと伝えました。デザインについては、CX-5は多彩なシーンにマッチするよう設計され、快適な室内空間が確保されています。この車が「多くのお客様に愛される存在になることを願っています」と力強く語りました。
開催概要
今回の発表会は、東京都渋谷区の渋谷ヒカリエ ホールAにて行われました。出展者には、綾瀬はるかさん、自社の毛籠社長、開発主査の山口氏、そしてチーフデザイナーの椿氏が名を連ねました。これは新型CX-5の魅力を一挙に披露する素晴らしい機会となりました。