ショップダッシュボード
2026-03-27 12:21:10

越境ECの新機能「ショップダッシュボード」で販売機会を最大化

越境ECの販売機会を最大化する新機能の登場



株式会社ジグザグが提供する越境EC支援サービス「WorldShopping BIZ」は、このたび「ショップダッシュボード」を大幅に刷新し、新たなレポート機能を導入しました。この機能の狙いは、海外からのアクセス状況や購入データを視覚的に分析し、各国別や言語別の動向を把握しやすくすることです。これにより、導入企業は海外販売における課題を簡単に発見し、改善施策を講じることができるようになります。

ショップダッシュボードの機能と特徴


更新された「ショップダッシュボード」では、特に「サマリー」と「課題分析」の二つのタブが強化されました。これにより、カスタマー全体像の把握と具体的な改善点の特定が容易になっています。具体的には次のような機能を持っています:

1. サマリー(全体像把握)


はじめに「サマリー」機能では、商品売上や海外アクセス数、コンバージョン率(CVR)、平均注文単価などの重要な指標を確認できます。さらにはアクセス推移や流入元分析、人気商品や国のランキングも一目で把握できるため、どの国に強みがあるのかを瞬時に判断できます。また、過去最大で2年前までのデータも参照可能です。

2. 課題分析(改善ポイントの特定)


次に「課題分析」機能を活用することで、訪問者が購入に至るまでのファネルを確認できます。「アクセスからカート追加、決済、購入完了までのどのステージで離脱しているのか」を可視化し、カテゴリ別や商品状態別(販売可能・在庫切れ・除外)の分析ができることが特徴です。これにより、特定の問題点を見つけ、迅速に改善策を施すことが可能になります。2026年1月以降のデータに対応しています。

販売機会の可視化


今回のアップデートの目玉は、在庫切れや除外商品の閲覧状況など、以前は把握しにくかった販売機会損失の可視化にも対応している点です。これによって、企業は無駄な機会の損失を極力抑えることができ、より戦略的な販売施策を打ち出せるようになります。

今後の展開


ジグザグは今後も、海外カスタマーのデータ解像度を上げるための機能拡充を進めていく予定です。販売データの細かな分析だけでなく、それに基づく効果的なマーケティング施策が求められる中、導入企業にとって不可欠なツールとして「ショップダッシュボード」は成長していくことでしょう。

プラットフォームとしての役割


ジグザグが提供する「WorldShopping BIZ」は、海外販売を行いたいすべての国内EC事業者に対し、言語対応、決済サポート、物流管理まで幅広く支援するサービスを展開しています。このようなシステムが整うことで、日本のEC事業者は安心して海外に挑戦できる環境が整います。また、セキュリティ面においても15件の特許を取得しているため、安全面でも安心して利用できるでしょう。

まとめ


このように、ジグザグの「ショップダッシュボード」は、越境ECにおける販売機会を最大化するための強力なツールです。訪日外国人旅行者とのつながりを強化し、ビジネスを拡大するための重要な武器となることでしょう。詳細な情報やサービス内容については、ジグザグの公式ウェブサイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社ジグザグ
住所
東京都渋谷区桜丘町14-1ハッチェリー渋谷
電話番号
03-6777-7189

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