ポルトガルと日本が手を組んだスポーツビジネスプログラム
横浜FCとポルトガルのUDオリヴェイレンセが共同で開講する「日欧スポーツビジネスプログラム」の第3期参加者募集が始まりました。このプログラムは、スポーツ業界に興味を持つビジネスパーソンや学生にとって、貴重な学びの場となることが期待されます。
プログラムの概要
本プログラムは、マルチクラブオーナーシップを展開するONODERA GROUPのネットワークを活かし、日本と欧州のフットボールクラブ経営の最前線を学べる実践型の内容です。参加者はポルトガルでの現地実習を通じて、直接的な体験を得ることができます。特に今年は、12月6日に行われるUDオリヴェイレンセの試合を対象として、試合当日のイベント企画や運営実習も予定している点が大きな特徴です。
対象と日程
参加対象者は、スポーツビジネスに関心のある大学生、専門学生、社会人、高校生(18歳未満は保護者の同意が必要)です。開催期間は2026年11月26日から12月18日までを予定しており、現地滞在は11月30日から12月6日の予定です。この期間中、オンラインと対面での講義を受け、マーケティングや広報プロモーションなどの事業活動を行います。
参加費と定員
参加費用は20万円(税込)で、プログラム受講料や現地サポート費、空港からの送迎などが含まれます。定員は約10名で、最少催行人員は5名となっています。航空券や宿泊費などは、各自での負担が必要ですが、クラブ側で宿泊の手配も可能です。
申し込みと特典
申し込み期間は2026年10月23日から11月24日までで、特典としてオンライン英会話サービスの無料体験やオリヴェイレンセのオフィシャルユニフォームが提供されます。また、オンライン説明会も開催予定で、参加者はプログラムの詳細や過去の実績を聞くことができます。
スポーツビジネスを学ぶチャンス
このプログラムは、ビジネスパーソンや学生にとって、スポーツ業界のリアルな現場を体験し、貴重なスキルを身につける絶好の機会です。世界に挑戦したい方、スポーツ業界への就職を目指している方は、ぜひ応募を検討してみてください。
詳細な情報や申し込みは、公式サイトをご覧ください。特に、実施報告を通じた過去の参加者の声も是非参考にしてみてください。参加者の皆様が、国際的なスポーツビジネスの最前線に触れ、将来のキャリアを築く一助となることを期待しています。これからの可能性を広げる一歩を踏み出しましょう!