コーヒーの新しい楽しみ方、ORIGAMIと丸嘉小坂漆器店のコラボ
美味しいコーヒーのためのプロダクト「ORIGAMI」を展開する株式会社ケーアイが、新たに発表した「with Makers Project」の第三弾として、長野県の丸嘉小坂漆器店とタッグを組みました。コラボレーションのテーマは「ORIGAMIと木曽漆器」。
丸嘉小坂漆器店は1945年に創業された歴史ある漆器屋で、木曽の美しい自然を背景に、代々受け継がれる職人の技術が息づいています。昨今、業務用漆器作りを得意とし、特に黒呂色塗りなどの独自の技法によって、高い評価を得ています。
with Makers Projectの理念
「with Makers Project」は、ORIGAMIブランドが持つ「バリスタと共に」という理念をもとに、単なる製品の提供に留まらず、日本の伝統的なものづくりに根ざした価値を発信することを目的としています。作り手の背景に触れることで、製品への愛着を深め、長く大切に使ってもらえるような取り組みです。
特に、木曽漆器とのコラボレーションにより、職人の手仕事や自然素材を活かした新しい形のコーヒー体験が生まれました。これにより、コーヒーがただの飲み物でなく、文化や伝統を感じる豊かな時間へと変わるのです。
コラボレーションアイテムの詳細
1. ORIGAMI×丸嘉小坂漆器店ドリッパー
このドリッパーはひとつひとつ、職人が手描きで仕上げた美しいストライプが特徴です。2色展開されており、ao(碧)は木曽の生い茂る森を彷彿させる深い青緑色、fuji(藤)は柔らかなマットピンクに紫や桃色の漆で藤の花をイメージしています。金色のラインがアクセントとして加わり、シンプルながらも華やかな印象を与えます。
2. ORIGAMI×丸嘉小坂漆器店アロマガラスサーバー
ドリッパーと組み合わせて使われるアロマガラスサーバーも、同じくaoとfujiの2色展開です。ストライプの太さを変えることで遊び心溢れるデザインに仕上げられ、職人の手による一品ごとに微妙に異なる仕上がりが特徴です。
3. ORIGAMI Dripper Holder
岐阜県・中津川の早川木工所で制作されたドリッパーホルダーは、桜の木を使用して作られたものです。黒漆が塗られたホルダーは、使い込むほどに光沢が増し、自分だけの道具へと育っていきます。
4. Maruyoshi Kosakaの帯輪トレー
そのほか、丸嘉小坂漆器店のオリジナルブランド「hyakushiki」からも商品が登場し、木曽檜を使ったトレーは、使うたびに美しい表情の変化を楽しめます。
伝統と現代の融合
今シリーズのアイテムは、漆器の伝統技術を踏まえながら、現代のライフスタイルにマッチしたデザインが特徴で、多くの人々がコーヒーを楽しむ時間を豊かにしてくれるでしょう。
販売は抽選販売と一般販売が行われ、特に自分だけの特別なアイテムが手に入るチャンスです。産地の職人とのコラボレーションが生んだ美しい漆器のアイテムで、皆様のコーヒータイムをより一層特別なものにしてください。