いーふらんのユニークな社内イベントの取り組み
社内バスツアーの背景
株式会社いーふらん(本社:神奈川県横浜市)は、福利厚生の一環として、ユニークな社内バスツアーを毎月実施しています。この取り組みは、社員同士の交流を深めることを目的としており、57回目となる「新江ノ島水族館&かに会席ツアー」が先日開催されました。いーふらんは、福利厚生をただの制度にとどめず、社員が自ら参加したくなる環境づくりを重視しています。
毎月異なる内容で新鮮な体験
この社内バスツアーは、毎回異なる行き先や企画が用意されており、参加する社員は「次はどこに行くのか」「どんな体験ができるのか」と期待を抱いて待っています。取締役会長の渡辺喜久男が毎回同行し、役職の垣根を越えて意見交換ができる貴重な機会でもあります。このような取り組みが、いーふらんの独自の社風を形成しています。
新江ノ島水族館と海の幸を楽しむ
今回のツアーでは、湘南の名所「新江ノ島水族館」を訪れ、社員は海の生物たちとの触れ合いを楽しみました。また、昼食には「甲羅本店」で用意されたかに尽くしの会席料理をご堪能し、普段は話す機会が少ない他部署の社員との親睦も深めました。さらに、リムジンバスでの移動中にはカラオケ大会やビンゴ大会が行われ、楽しいひと時を共有しました。
参加社員の声
参加した社員からは「他部署の方との親睦を深められた」との声が上がり、特に会長とのカラオケ対決が印象に残ったとのことです。社員の中には、「会社への理解が深まり、自分自身も成長を感じる機会だった」といった感想もあり、こうした社内イベントが働く士気を高めています。
福利厚生への強いこだわり
いーふらんでは、「従業員の幸福満足度100%」を目指して、働き方改革にも積極的に取り組んでいます。例えば、原則として残業を禁止し、有給取得率は85.7%を誇ります。また、社員が自らキャリアを選択できる制度や、高額インセンティブの支給も行われており、社員一人ひとりが自分らしく働ける環境が整っています。
これからも続く楽しい取り組み
このように、いーふらんの福利厚生は単なる形式的なものではなく、社員が楽しみながら参加できる内容を追求しています。今後も毎月の社内バスツアーは続く予定で、参加者の期待はさらに高まっています。
総じて、いーふらんが提供する社内イベントは、社員同士の絆を深める貴重な機会であり、コミュニケーションの活性化にもつながっています。こうした取り組みが、企業文化をより豊かにし、成果に結びついていることを再認識させてくれます。