株式会社Winttleが「中・高生 探究の集い2025」を後援
兵庫県神戸市に本社を置く株式会社Winttleが、関西学院高等部が主催する「中・高生 探究の集い2025」に后援として参画することが発表されました。このイベントは2025年12月13日に開催され、中高生や教員が全国から集まり、学びの成果を発表する貴重な機会です。Winttleがこのイベントの趣旨に賛同し、支援する理由について詳しく見ていきます。
探究の集い2025の概要
「中・高生 探究の集い2025」は、探究学習に取り組む中高生や教員が集い、各校の活動をお互いに発表し、知識を共有するイベントです。ここでは、特に注目されるのが「コンテスト部門」と「オープン部門」の二つの部門でのプレゼンテーションやポスターセッションです。また、生徒と教員の交流会も行われ、全国の参加者が一堂に集うことになります。2025年のイベントは過去最大規模で、45校から200名以上が参加予定です。
開催日時と場所
- - 日時:2025年12月13日(土)9:30~16:00
- - 場所:関西学院西宮上ケ原キャンパス
- - 主催:関西学院高等部
- - 後援:関西学院大学、Classi株式会社、株式会社Winttle
Winttleの参画意義
Winttleは探究学習について、「授業内の取り組み」にとどまらず、生徒が社会や他者と関わりながら学びを深化させる重要な要素であると考えています。「中・高生 探究の集い」において、学校の枠を越えて実践や悩みを共有し、フィードバックを交換できる場が設けられることは、生徒や教員にとって大きな推進力をもたらします。Winttleは特に、コンテスト部門で大学生による司会を提供し、実践的な学びの場をサポートしています。
代表者からのメッセージ
Winttleの代表取締役である小竹悠暉氏と大森渚生氏は、「中・高生 探究の集い」に対する思いを次のように語っています。「私たちは高校3年生の時に運営に関わり、その後大学生としても参加してきました。今回の後援を通じて、全国から集まった探究学習に注力する生徒たちと交流し、将来のキャリアに繋がる経験ができることは非常に価値のあることです」と述べています。彼らは今後も同イベントを後押しし、参加者が多様な学びを体験できるよう努めていく決意を示しています。
関西学院高等部の取り組み
関西学院高等部では、大学受験に縛られない環境を最大限に活かした探究学習に取り組んでいます。独自の「読書科」という授業では、3年間を通して卒業論文に挑むことが奨励され、さらに「AI活用」や「ピーススタディ」などの教科横断型・PBL型の授業も新たに設けられています。このように、関西学院高等部は生徒と教員が共に学ぶ「関学らしい探究学習」を目指し続けています。
株式会社Winttleについて
Winttleは、学校教育の現場で探究学習とキャリア教育をゼロから設計し、その実行の支援を行う企業です。生徒一人一人の挑戦が広がるための環境づくりを目指し、学校と社会をつなぐ学習機会を創出することに努めています。
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