旭化成×健康経営
2026-03-10 12:27:02

旭化成株式会社が「健康経営優良法人2026」で4年連続認定を獲得

旭化成株式会社、「健康経営優良法人2026」での継続的な認定



旭化成株式会社(本社:東京都千代田区、社長:工藤 幸四郎)は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2026~ホワイト500~」の認定を受けたことを発表しました。この認定は4年連続となり、当社とその関連会社が追求してきた健康経営への努力が評価された結果と言えるでしょう。

健康経営優良法人認定制度とは


この「健康経営優良法人認定制度」は、健康増進や健康課題に取り組むことで特に優れた実績を持つ法人を顕彰するための制度です。大規模法人部門では上位500法人に「ホワイト500」の称号が与えられ、健康経営がどのように実施されているかを示す重要な指標となります。これにより、法人には経営的視点から従業員の健康管理を戦略的に考える良好な環境が整備されています。

旭化成グループの取り組み


2020年には「旭化成グループ健康経営宣言」を制定し、同社は「人財がすべてである」という信念の下で、健康経営を推進してきました。従業員が心身ともに健康で活躍できるための職場環境を整えることが当社の企業価値向上に向けた重要な施策となっています。

旭化成グループは以下の3つの主要な施策を掲げております。

1. 従業員の活躍・成長機会の創出
この施策は、メンタルヘルスの不調や生活習慣病重症者、メタボリックシンドロームの予防、がん検診、喫煙対策に焦点を当てたもので、休業率の改善を目指しています。

2. 個人・組織活性化
ワーク・エンゲージメントを向上させ、従業員が仕事に対する活力と熱意を持ち、没頭できる環境作りを行っています。

3. 睡眠の質・量の向上
睡眠の質と量が業務パフォーマンスに影響を及ぼすとの仮説から、質の高い睡眠を促進する取り組みを進めています。

これらの施策がしっかりと評価され、4年連続で「ホワイト500」に選ばれたのは同社が健康経営に真剣に取り組んでいる証拠です。

これからの展望


旭化成は、今後も健康経営を一層促進し、従業員の健全性の向上と組織全体の活性化を図ることで、企業文化の改善に努めていきます。持続可能な社会の実現や企業としての持続的な価値向上に貢献できるよう、さらなる努力を続ける方針です。

参考リンク




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会社情報

会社名
旭化成株式会社
住所
東京都千代田区有楽町1-1-2日比谷三井タワー
電話番号
03-6699-3000

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