福生の酒蔵で楽しむ秋の祭典「第5回 福生蔵開き」
2026年11月7日(土)、東京都福生市で「第5回 福生蔵開き」が開催されます。このイベントは、日本酒「多満自慢」やクラフトビール「多摩の恵」「TOKYO BLUES」を醸造する石川酒造が主催し、地域の酒造文化を祝う恒例の行事です。今年は石川酒造と田村酒造場の2つの蔵が参加し、さらに「西多摩クラフトビールフェス」と「福生蔵開きこどもまつり」、「拝島駅前商店会まつり」も同時開催され、福生市と昭島市の魅力を一日中楽しむことができます。
石川酒造について
180年間の歴史を持つ石川酒造は、1863年に創業し、東京都福生市に位置しています。国登録有形文化財に指定された歴史的建造物が点在する敷地内では、直売店やレストランも営業しており、酒と食の魅力が豊かに交差する場となっています。この軽やかな「酒飲みのテーマパーク」では、訪れた人々が日本酒の文化や歴史に触れながら多様な楽しみを味わうことができます。
福生蔵開きの目玉
新酒と限定酒
この蔵開きでは、秋季限定の新酒を味わえるほか、地元の料理と合わせて楽しむことができます。普段では味わえない特別な一杯は、地域の風土や酒造りのストーリーが詰まった特別なものです。また、蔵見学によって歴史的な酒造りの文化について理解を深めながら、酒に込められた情熱を感じることができるでしょう。
Miss SAKEの来場
日本酒文化の魅力を広める代表的な存在である「Miss SAKE」が、両蔵を訪問し、参加者との交流が期待されています。日本の伝統文化や食文化を世界へ広める彼女の活動は、真の日本酒ファンにはたまらない嬉しいお知らせです。
地元グルメとのコラボレーション
酒蔵内には、イタリアンレストラン「福生のビール小屋」などもあり、各地のグルメとのペアリングを楽しむことができます。地域の食材をふんだんに使用した料理を味わうことで、食と酒の相性を存分に堪能できるイベントとなっています。また、家族連れでも楽しめるように、子供向けの催し物も開催されるため、幅広い世代が共に楽しむことができるのも大きな魅力です。
拝島駅前商店会まつりとのコラボ
今年は新たに昭島市の「拝島駅前商店会まつり」が加わります。地元の食材や特産品が楽しめるこのイベントは、「第56回昭島市産業まつり」と連携した初開催で、拝島駅前で味わえる「拝島ハイボール」や新酒、クラフトビールが特に注目されています。このような連携により、地域全体の魅力を一層引き立てることを目指しています。
秋の酒蔵ツアー
当日は、石川酒造と田村酒造間を結ぶ無料シャトルバスが運行され、参加者が0から2つの蔵を巡ることができます。福生駅西口では「西多摩クラフトビールフェス」や、こども向けの祭りといった多彩な催しが揃い、家族全員が楽しめる内容です。
開催概要
- - 開催日: 2026年11月7日(土)
- - 開催時間: 10:00~16:00(受付は9:30から)
- - 会場: 石川酒造、田村酒造場ほか
- - 入場料: 無料
- - 主催: 福生蔵開き実行委員会
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