「世界一自分を超えられるレース」— 第6回「Beyond2026」特集
2026年12月29日(火)、茨城県城里町にて、マラソン大会「Beyond2026」が開催されます。この大会は、RUNNING SCIENCE LABの邊見勇太代表が企画したもので、世界一自己ベスト更新率の高いレースを目指して開かれてきました。2020年の新型コロナウイルスの影響で中止が続く中、ランナーたちの目標を再び取り戻す場としてスタートした「Beyond」。今年の大会では、「世界一自分を超えられるレース」をテーマに、参加者全員が自分の限界を超える経験を提供します。
大会の魅力
大迫傑選手がゲストに
大会の目玉として、マラソン日本記録保持者である大迫傑選手がゲストに参加します。早稲田大学出身で、数々の日本記録を樹立し、オリンピックや国際大会で活躍し続ける彼の存在は、参加者にとって大きな励みとなります。自らの目標に向かって走るランナーたちを、大迫選手がどのように盛り上げてくれるのか、期待が高まります。
理想的なコース設計
大会はオールフラットコースで、最大傾斜0%というランナーに優しい設計です。目標タイムに応じたペーサーが用意され、給水ポイントでは高品質なPrecisionのドリンクが提供されます。これにより、参加者は自分のペースで走りやすく、快適なレース体験ができるでしょう。
練習会「Road to Beyond」
大会に向けた練習会「Road to Beyond」も行われます。この練習会は、大学駅伝の区間賞に輝いた森田歩希選手や多くの陸上長距離チームのトレーナーとして活躍する吉澤和宏氏といった専門家がサポート。全8回にわたるアクティビティでは、自己ベスト更新や目標達成に向けたトレーニングが行われます。
AIコーチ「EKIDEN.AI」
2026年大会では、国内初の試みとして「EKIDEN.AI」が公式のAIコーチングパートナーに加わります。このアプリを使用することで、ランナーは自分自身のパフォーマンスをリアルタイムで分析し、適切なアドバイスを受けることができます。これにより、自分のペースや体調に応じたトレーニングが可能となり、より良い成果を期待できます。
参加に関する情報
大会は2026年12月29日(火)に、日本自動車研究所城里テストセンターの高速周回路コースで行われます。参加定員は1000名で先着順となるため、早めのエントリーが必須です。公式サイトとInstagramも活用し、最新情報を追いかけてください。
まとめ
自己ベストを超えることを目指す全てのランナーに向けて、多彩なサポートが用意された「Beyond2026」。自分自身を超える走りを一緒に楽しみ、心から忘れられない経験にしましょう。皆さんの参加を心よりお待ちしております!