Parkour JapanのSFUG CUP 2026出場が決定!
株式会社Parkour Japanが、Salesforceユーザーグループ主催の「第14回 Salesforce 全国活用チャンピオン大会(SFUG CUP 2026)」において、決勝大会への進出を果たしました。この大会は、Salesforceを使った優れた導入や活用事例を競い合うイベントで、全てのSalesforceユーザーにとって特別な機会です。
デジタル時代の新たな挑戦
2026年の決勝大会は、6月10日にザ・プリンス パークタワー東京で開催され、「Agentforce World Tour Tokyo」の特別トラックとして実施されます。大会の模様はオンライン配信プラットフォーム「Salesforce+」を通じて全国の視聴者にリアルタイムで届けられ、全国からの注目が集まります。
SFUG CUP 2026について
SFUG CUPは、Salesforceユーザーグループによる年次最大のイベントで、参加者は卓越した活用事例を共有し、Salesforceの更なる活用を促進することを目的にしています。ファイナリストの中から、決勝で優勝者が決定されるため、競争は非常に厳しくなります。
2026年のテーマは「うちのAgentforce、すごいでしょ?~すぐ真似したくなる実践Tips集~」であり、各企業がどのようにAgentforceを活用しているのかが焦点となります。このイベントは、業界の最前線を体験する絶好の機会です。
Parkour Japanの取り組み
当社が発表する内容には、題して「Agentforceを人よりも人らしく。」というタイトルが付けられており、Service Agentにおける会話の質を向上させるためのTipsを具体的にお伝えします。従来のChatbotでは物足りない「人らしさ」の追求を通して、どのように会話をより自然に感じさせることができるのかを示します。
執行役員のコメント
執行役員CDOの鈴木純平は、「この度、SFUG CUP 2026の決勝大会に登壇する機会をいただけることを大変光栄に思います。我々は、データを中心に据えて人と組織を強化するというミッションを掲げています。AIエージェントを単なる便利なツールとして終わらせるのではなく、組織の意思決定を変え、現場の動き方自体を進化させるインフラとしての役割を大切にしています。当日は私たちの試行錯誤から得た、他の組織でも即座に取り入れられる工夫を余すところなくお伝えします。」とコメントしています。
会社概要
株式会社Parkour Japanは、「データを中心に、人と組織を強くする」という理念のもと、AIエージェントの導入支援やデータ・AIのリスキリング事業、DXコンサルティングを提供しています。また、グループ会社と連携し、組織が抱えるデータ活用の課題を解決する支援を行い、誰もが建設的な議論ができる環境作りに努めています。
このように、SFUG CUP 2026への出場は、Parkour Japanにとって大いなる挑戦であり、同時に業界全体に新しい潮流を生み出すチャンスでもあります。大会での成功を期待しています!
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