八ヶ岳で命を学ぶ
2026-05-26 15:27:45

八ヶ岳で命の大切さを学ぶ体験プログラム「いただきます」開催

八ヶ岳で命の大切さを学ぶ「いただきます」プロジェクト



山梨県北杜市で、「いただきます」の本当の意味を探る体験学習プログラムが始まります。このプロジェクトは、地元のほくとファンクラブと山祇Gibier、8MATOの共催で、全3回から成る5日間のプログラムです。参加者は、狩猟の専門家であり料理人でもある田邉真也氏と一緒に、八ヶ岳の森の中で様々な体験をしながら「命」の大切さを学びます。

「いただきます」という言葉が持つ深い意味について考えたことはありますか?現代社会では、スーパーマーケットで切り身のお肉やコンビニのお弁当が手軽に手に入りますが、それがかつて「生きていた命」であったことを私たちは忘れがちです。このプロジェクトでは、食材の背後にある命の重みを実体験を通じて感じ、感謝の気持ちを育むことを目指しています。

プログラムの内容



第1回:森を知り、生きる術を学ぶ(1泊2日)


  • - 日程:5月30日(土)10:00集合〜31日(日)14:00解散予定
  • - 集合場所:8MATO(山梨県北杜市大泉町谷戸7318)
  • - 内容:開会式の後、8MATOの森へ入り、山歩きや動物の痕跡を見つけるためのアニマルトラッキングなどを学びます。
ナイフや道具の正しい使い方を習得し、自ら木を削って箸を作ってみることにも挑戦します。さらに、火を起こしてキャンプを行うことで、森で生きるための基本を親子でしっかりと学んでいきます。このプログラムの大きな特徴は、生きた鳥をさばいて調理し、実際に「いただきます」の意味を体感することです。

その他のプログラム



残りの2回も、多様な体験が待っています。このプロジェクト全体を通じて、森の中で汗を流しながら、親子で協力して「命」に向き合い、その大切さを感じることができるでしょう。焚き火を囲む時間には、その日一緒に過ごした自然や動物たちについて、親子でじっくりと話し合う貴重な機会も与えられます。

このプログラムに参加することで、参加者はただの知識としてではなく、体験として「いただきます」の本当の意味を学ぶことができます。

参加申し込み


詳細は、ほくとファンクラブのウェブページにてご確認ください。参加を希望される方は、お早めにお申し込みを。参加は特に親子におすすめです。
こちらからウェブページをご覧ください。

お問い合わせ


  • - 一般からのお問い合わせ先
ほくとファンクラブ事務局
メール:[email protected]
  • - 報道関係者からのお問い合わせ先
北杜市役所政策秘書部秘書広報課
広聴広報担当向井由香里
電話:0551 42 1161
FAX:0551 42 1127
メール:[email protected]



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会社名
北杜市
住所
山梨県北杜市須玉町大豆生田961-1
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