TOKYO CREATIVE SALON 2026 と異葉(コトバ)
「TOKYO CREATIVE SALON 2026」が、2021年3月13日から始まります。このイベントでは、クリエイターたちが集まり、「異葉(コトバ)」というテーマのもと、互いの表現への思いを語り合うトークセッションが行われます。参加者は、さまざまなジャンルで活動しているクリエイターたちで、異なる視点が交わることで生まれる化学反応を楽しむことができます。
異葉(コトバ)の概要
「異葉(コトバ)」では、AIやテクノロジーが急速に進化する現代において、表現者たちがどのように感じ、何を創造しているのかを探ります。このセッションは、クリエイター同士の本音のクロストークを通じて、新たなクリエイティブなヒントを紡ぎ出すことを目的としています。
セッションは、東京・港区赤坂の「UNIVERSITY of CREATIVITY」にて開催され、参加費は税込1,000円です。参加を希望される方は、事前にPeatixへの登録が必要です。詳細は
こちらからご確認ください。
セッションの詳細
CROSSTALK 1
- - 日時: 3月13日(金) 午後7:00開場/午後7:30開演/午後8:30終了
- - タイトル: 『ちるらん 新撰組鎮魂歌』が現代に斬り込む理由 ー 先が見えない時代に、日本から世界へ
- - 登壇者: 森井輝(プロデューサー)、赤羽智史(VFXプロデューサー)
CROSSTALK 2
- - 日時: 3月14日(土) 午後5:30開場/午後6:00開演/午後7:00終了
- - タイトル: 寺中友将 ✕ ⻄⽥どらやき 異なるジャンルの2人が語る「いま、気になっていること」
- - 登壇者: 寺中友将(KEYTALK)、⻄⽥どらやき(入間国際宣⾔)
ドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』特別展示について
特に注目すべきは、3月26日と27日に地上波で放送されるドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』の特別展示です。会期中には、撮影で使用された衣装やフォトパネル、映像コーナーなどを設置し、参加者が『ちるらん』の世界観を体感できる内容となっています。展示会は、3月10日から3月17日までの期間で行われます。
このドラマは、幕末の新選組を斬新な視点から描いており、歴史と現代のテーマを組み合わせて新たな物語を提供しています。特別展示を通して、作品の裏側に触れ、より深く理解することができるでしょう。
TOKYO CREATIVE SALONについて
「TOKYO CREATIVE SALON」は、2020年から東京の創造力を世界に発信することを目的とし始めた、国内最大級のクリエイティブ祭典です。このイベントでは、桜の季節に合わせてファッションやデザイン、アート、テクノロジーなど、多彩な表現が東京の街に広がります。
赤坂エリアでは、昨年の取り組みを継承しながら、文化とエンタメを融合させた多様なイベントを通じて、新たな赤坂の魅力を発信する予定です。パートナーシップやコラボレーションを通じて、街全体がクリエイティブな舞台となることを目指します。
皆さんもぜひ、TOKYO CREATIVE SALON 2026に参加し、新たなインスピレーションを得てみてはいかがでしょうか。