artienceグループの新たな統合報告書 – 2026年に向けた経営戦略
artience株式会社(代表取締役社長:髙島 悟、東京都中央区)は、最新の統合報告書「artienceグループ統合レポート2026」を発表しました。この報告書は、単なる数字や財務データの集まりではなく、artienceグループがどのように社会課題を認識し、その解決に向けてどのように取り組んでいるのかを示すものです。特に中期経営計画「artience2027」の最終年度を迎えるにあたり、様々な戦略と取り組みを詳細に伝えています。
統合レポートの主な内容
今回の統合報告書は、経営戦略、財務戦略、人的資本戦略、事業内容、コーポレート・ガバナンス、さらには環境や社会への取り組みなど、広範囲にわたる情報を統合的に示しています。特に、各戦略や取り組みについて責任者によるインタビューコンテンツやメッセージを掲載していることが特徴です。これにより、ステークホルダーからの要望やリクエストにも応える形で、透明性を持った情報開示が実現されています。
この報告書を通じて、artienceグループが過去2年間にどのような変革を遂げ、最終年度である2026年にどのように改革を完成させ、次期中期経営計画に向けて準備を進めているのかを具体的に示しています。
ステークホルダーとのコミュニケーション強化
artience株式会社は、今後も財務および非財務情報の積極的な開示を進め、株主やサプライチェーンの関係者とのコミュニケーション向上を目指しています。これにより、企業の透明性と信頼性をさらに向上させる方針です。
日本語版PDFダウンロード
興味のある方は、以下のリンクから日本語版PDFをダウンロードできます。
artienceグループ統合レポート2026ダウンロードページ
英語版は2026年8月に公開予定であり、グローバルな視点からも情報を発信する計画です。
artience株式会社について
artience株式会社は1896年に設立された歴史ある化学メーカーです。元は東洋インキ製造株式会社として創業し、ファインケミカル素材の開発や提案に力を入れています。現在では、色材や機能材、ポリマー塗加工、パッケージ、印刷・情報などの領域で事業を展開し、エネルギーやエレクトロニクス、バイオ・ヘルスケアといった新たな分野にも挑戦しています。
artienceグループは、先端技術を用いて、全球に先駆的な価値を提供し、心豊かな未来の実現に取り組わています。詳細な情報は、artienceの公式ウェブサイト(
artience公式サイト)を訪れることで確認できます。