「ギター・マガジン2026年8月号」発売
2026年7月13日、音楽メディアのリットーミュージックから『ギター・マガジン2026年8月号』がリリースされました。今号の表紙を飾るのは、今年70歳を迎える日本の音楽シーンの巨匠、長渕剛です。彼の音楽活動は常に進化を続けており、最新のミニアルバム『JUST ONE』のリリースに続き、待望のアコースティック・ツアーの開催も控えています。
長渕剛への特別インタビュー
本号では長渕剛の“魂の表現者”としての覚悟に迫るロングインタビューを実施。取材では、長渕がどのようにして楽曲を生み出しているのか、そして彼のライブパフォーマンスに対する情熱について訊きました。また、彼の愛用するギターコレクションも必見。思い出深い楽器たちの詳細や、それらが長渕の音楽に与えた影響についても深堀りされています。さらに、彼の代表曲「乾杯」「とんぼ」「RUN」などを通じた奏法分析も収録。
国産エフェクターに光を当てる
続いての特集は、『世界に誇る国産の“音づくり”』です。ここでは、日本が誇るエフェクターブランドにスポットを当て、9社の魅力を徹底取材。各ブランドのビルダーへのインタビューを通じて、彼らがどのようにして音を作り出しているかを探ります。特に2010年代以降のブティック・エフェクター・ブームに際して、日本がどのようにエフェクター大国としての地位を確立してきたかが語られます。お馴染みのASHによる「イチ推しペダル」の実践試奏レビューも見逃せません。
スペシャルセミナーの開催
本誌では、イタリアの革新ギタリスト、マッテオ・マンクーゾが講師を務める特別セミナーを実施。テーマは『歌える指先を体得する究極のフィンガーピッキング術』で、YouTubeとの連動も楽しめます。マッテオのフィンガーピッキングスタイルの秘訣や、実践的なメロディ構築に関する詳細が解説されており、参加者は彼のテクニックを直に学ぶことができます。
その他のコンテンツ
号内には、B'zの松本孝弘に関する特集や、著名なアーティストたちのインタビューも充実。また、新旧のヒット曲からギター上達を助けるガイドブック付きの付録など、音楽愛好者にとって魅力的な情報が満載です。
2026年7月13日発売の『ギター・マガジン2026年8月号』。長渕剛の音楽哲学に触れ、国産エフェクターの魅力を再確認し、マッテオ・マンクーゾのセミナーで技術を向上させるチャンスをお見逃しなく!