三菱ケミカル出身者の知見に学ぶ未来の組織設計
ビザスクが主催する無料オンラインセミナー『三菱ケミカル出身者に学ぶ、全社イノベーション創出に向けた組織設計の視点』が、5月26日の16:00からZoomにて開催されます。このセミナーでは、38年のキャリアを持つ横澤浩樹氏が講演し、組織デザインにおける実践的な知見を共有します。
セミナーの背景
ビザスクは、ビジネス経験豊富な個人と企業の知見をしっかりとつなぐためのナレッジプラットフォームを運営しており、2026年2月時点で80万人以上の知見データベースを活用しています。このプラットフォームでは、企業の新規事業開発やDX推進、海外展開など、多様な取り組みをサポートしており、2499社以上のクライアントに対する事業創出支援へと繋がっています。
新規事業開発に不可欠な組織設計
新たな事業の創出やイノベーションの推進には、組織設計が大きな役割を果たします。特に大企業においては、研究開発機能をどのように配置するかが重要な論点となっています。事業部門に研究開発を持たせるのか、コーポレート部門として集中させるのか、選択を誤ってしまうと摩擦が生じ、効果的な成果を上げられない可能性があります。
本セミナーでは、横澤氏が大企業における組織設計の具体的なパターンを紹介し、そのメリットとデメリットについて詳しく解説します。特に、組織再編やガバナンスを提言する立場にいる方に向けて、客観的な判断材料を提供します。セミナーを通じて、参加者は次のような疑問に向き合い、答えを得るための絶好の機会となるでしょう。
- - 現在の組織体制で新規事業の育成が可能か?
- - 研究開発部門と事業組織との役割分担は適切か?
参加対象
このセミナーは、大手企業の研究開発や新規事業、経営企画の責任者など、組織全体のイノベーションを考えている方に特におすすめします。さらに、研究開発機能と事業部門の役割を再設計する必要がある方にも有益な情報が得られる内容です。
登壇者情報
横澤浩樹氏は1988年に三菱ケミカルに入社し、研究開発、新規事業企画、経営企画など様々な要職を歴任してきました。特に経営体制の変革において大きな役割を果たし、実務に基づく施策を強みとしています。現在はイノベーション創出に向けた組織設計やガバナンスに関する知見を提供し続けています。
お申込み詳細
参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。セミナーは英語で開催されるため、こちらのリンク(https://visasq.co.jp/seminar/vs202605260304?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20260526)よりお申込みいただけます。参加を希望される方は、必要事項を記載し、早めにお申し込みください。
オンラインで、自身の企業に必要な知見を吸収し、新たな組織設計のヒントを見つける貴重な機会をお見逃しなく!