SBI大学院大学がオンライン教育基盤を刷新
SBI大学院大学が、10年間の利用を経てオンライン教育基盤『KnowledgeDeliver』を刷新しました。この新たなシステムは、SBI大学院大学の教育理念「経営に求められる人間学」をサポートするために策定され、オンラインMBA教育に求められる双方向性を強化しています。
新たな教育基盤の導入
デジタル・ナレッジは、3,000以上の導入実績を持つeラーニング専門の企業であり、今回のプロジェクトにおいてもそのノウハウを最大限に活用しています。新しいシステムでは、ディスカッション機能が強化され、学生同士や教員とのインタラクションが促進される仕組みが構築されています。
特に、学生が忙しい社会人であることを踏まえ、移動中や隙間時間でも学びやすい環境を整えるために、通信が途切れた際にも動画の視聴履歴が保持されるようになっています。これにより、授業に参加できない時間でも学びを続けることが可能になりました。
SBI大学院大学の教育理念
この大学院では、実務に重きを置いた経営教育が実施され、社会人が多く学んでいます。MBA取得を目指す学生には、特に「経営に求められる人間学」が強く求められるため、教育基盤の整備は急務でありました。新システムの導入は、これに対処するための重要な一歩なのです。
ご利用者の声
SBI大学院大学の事務局の古川聡子氏は、「ディスカッション機能や視聴履歴管理は生命線」と語っています。リプレースの際には、特にニッチなニーズにも対応し、学生の意見を一つ一つ丁寧に汲み取って実現してもらえたことが、非常にありがたかったとのこと。
また、八木淑晴氏は、「このLMSが私たちにとって最も重要なシステムであり、その基盤が整ったことで手応えを感じている」と強調しました。このように、すでに多くの関係者が新しいシステムに期待を寄せています。
今後の展望
SBI大学院大学では、さらにこの教育基盤を進化させるための取り組みを続ける方針です。生成AIなどの新技術も積極的に取り入れることで、先進的なオンライン教育を実現させ、学生がストレスなく学べる環境を目指しています。デジタル・ナレッジも、その目標に沿って支援を継続し、SBI大学院大学の教育理念に寄り添いながらオンライン学習のさらなる発展に貢献していく考えです。
株式会社デジタル・ナレッジとは
デジタル・ナレッジは、教育の架け橋として、知識を効率的に流通させることを使命としています。教育機関や企業研修部門のニーズに応え、より良い知識社会の実現に向けた取り組みを行っています。彼らの目指すのは、ただのシステム提供ではなく、受講者が学びやすい環境を提供することです。詳細は公式サイトにてご覧いただけます。