AWOL Visionが、革新的な「Aetherion」シリーズのプロジェクター予約販売を2月11日から開始することを発表しました。この製品は、世界最高水準の鮮明さを誇る4Kトリプルレーザー超短焦点プロジェクターです。早期支援者には、最大2,300米ドル(約32万円)の割引が適用され、特に没入型のホームシアター体験を手がける方にとっては、大変魅力的な機会です。
2月11日から予約が始まるこのシリーズには、「Aetherion Pro」と「Aetherion Max(フラッグシップモデル)」があり、それぞれ1,999ドル(希望小売価格3,499ドル)と2,199ドル(希望小売価格4,499ドル)で購入できます。この価格設定は、高級テレビの購入価格を大きく下回り、200インチに達するDolby Vision対応のトリプルレーザーシアター体験を提供します。たったこの価格で、家で劇場さながらの体験ができるのは、まさに夢のような話です。
本プロジェクトは、2026年4月1日までKickstarterを通じて実施される予定です。早期支援者には、2026年4月から順次製品が発送される見込みです。なお、特別価格の提供は期間限定となりますので、この機会をお見逃しなく。
AWOL Visionは以前、高級サブブランド「Valerion」で日本のクラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」から2億円以上を調達する成功を収めています。この実績は、国際メディアやインフルエンサー、消費者からの高い評価を反映しており、「Aetherion」シリーズにおいても、同様の信頼性と革新性を示しています。
Aetherionシリーズは、リビングルームでの視聴やアウトドアでの映画鑑賞、また本格的なホームシアター環境での利用を想定しています。これにより、最大200インチのネイティブ4K投影を実現。AWOL Vision独自のPixelLock™技術や新世代の光学システムによって、どんなに大きなサイズでもピクセルレベルでの鮮鋭度が保たれています。
主な特長としては、以下の通りです。
- - ネイティブ4K投影、最大200インチ対応
- - PixelLock™による高精度な鮮鋭度
- - 明るさはAetherion Maxが3,300 ISOルーメン、Proが2,600 ISOルーメン
- - コントラスト比は最大60,000:1
- - 99.99%のレインボーノイズ低減
- - 超低入力遅延、可変リフレッシュレート対応
- - 世界初のDolby Vision Gaming機能搭載
- - Wi-Fi 7およびギガビットイーサネット対応
4月の出荷がスタートすれば、支援者はこの製品で春のエンターテイメントシーズンを迎えられることになります。FIFAワールドカップやテニスのグランドスラム、アジア競技大会など、大迫力の映像で多彩なコンテンツを楽しむことができるでしょう。
Kickstarterでは、早期支援者向けに専用のアクセサリーも提供され、本格的なホームシアターをより高コストパフォーマンスで構築できる環境も整えられています。プロジェクタースクリーンやスマートテレビボードなど、多様な製品がキャンペーン期間中には30%オフで提供されます。
AWOL Visionについて、同社は2020年に設立されたRGBレーザープロジェクション技術を専門とするメーカーで、高級サブブランド「Valerion」を持っています。家庭でのエンターテイメント体験を革新し続けている同社の今後の展開にも目が離せません。
プロジェクトの詳細や申し込みは公式サイトやKickstarterページを訪れて確認してください。AWOL Visionは、高品質な映像体験を提供し続ける企業として、これからも注目されています。