音楽、映像、イラストと多ジャンルで活躍するクリエイター・john(ジョン)の魅力を詰め込んだファンブック『春の嵐 -johnの世界-』が、2026年4月11日(土)にKADOKAWAから発売される。この本では、johnが手掛けてきた数々の作品や、ファンクラブでの連載エッセイが収録されている。さらに、ファンにとっての特別な一品とも言える新作漫画が30ページ以上にわたり収録されているのも見逃せない。
johnは、2019年にボカロクリエイターとしてデビューし、2020年からは自身のソロプロジェクトTOOBOEとしても音楽活動を展開し始めた。彼の幅広い才能は、作詞、作曲、編曲からイラスト、動画制作に至るまで様々であり、これらのクリエイティビティがひとつの書籍に凝縮される。
ファンブックとは言え、johnの創作の軌跡を追いかけることで、彼の音楽やアートに対する深い理解が得られるだろう。エッセイでは、彼が感じてきたことや音楽制作の裏側、創作のインスピレーションなどが語られ、ファンにとって彼との距離がぐっと縮まる内容となっている。
また、これまでの作品の中でも特に心に残ったエピソードや制作秘話が紹介され、読者はjohnの音楽人生をより一層楽しむことができる。このファンブックは、ただのビジュアル集ではなく、彼の内面的な成長や創作活動を深く掘り下げたドキュメンタリー的な側面も持ち合わせている。
音楽ファンはもちろん、johnのイラストや漫画を愛する読者にも堪らない一冊になるだろう。特に、収録される漫画は新たな試みであり、johnがどのように漫画というジャンルに挑戦したのか、その成長を感じられる内容となっている。
書籍『春の嵐 -johnの世界-』は、A5版で144ページ、定価1,980円(本体1,800円+税)で販売される。ISBNは978-4-04-607904-6で、全国書店やオンラインショップなどで手に入れることができる。公式サイトやYouTubeチャンネルでも、johnの最新情報が更新されているので、こちらもぜひチェックしてほしい。ファンやこれからjohnに触れる人にとって、特別な一冊になること間違いなしだ。ぜひ手に取って彼の世界観に浸ってみてはいかがだろうか。