近大附属幼稚園で「ひなまつり集会」を開催!
近畿大学附属幼稚園(奈良県奈良市)が、来る令和8年(2026年)3月3日、伝統行事である「ひなまつり集会」を行うことが発表されました。この集会は、桃の節句に合わせて、子どもたちの健やかな成長を願うもので、日本の文化を次世代に伝えていくことを目的としています。
ひなまつりの意義と行事の目的
「ひなまつり」は、毎年3月3日に行われる日本の伝統行事で、女の子の健やかな成長を願う日とされています。この日には、ひな人形を飾り、特別な料理を用意し、家族や友人と共に祝います。
近大附属幼稚園では、この大切な行事を通じて子どもたちに日本の伝統文化に親しむ機会を提供し、またその文化を大切にする心を育てています。園児たちは、ひな人形の意味やひなまつりの由来を学び、行事の重要性を理解していきます。
園児たちのオリジナルひな人形の発表
集会では、園児たちが自ら手がけたペットボトルや紙コップを使ったオリジナルのひな人形を発表します。各クラスから工夫を凝らしたひな人形が登場し、嬉しそうに発表する姿が目に浮かびます。子どもたちがどのようにひな人形を制作し、どのような願いを込めているのかを紹介し合うことによって、仲間との絆も深まることでしょう。
楽しいプログラム
この日の集会は、以下のプログラムで進められます:
- - 9:00 先生のおはなし「ひな人形の意味とひなまつりの由来」
- - 9:10 絵本の読み聞かせ
- - 9:20 オリジナルひな人形の発表
- - 9:25 歌「うれしいひなまつり」、集合写真
このプログラムを通じて、園児たちはひなまつりの意味を体感し、楽しい思い出を作ります。最後にみんなで「うれしいひなまつり」と歌い上げ、笑顔で集合写真を撮影することで、心温まるひとときを共有することができるでしょう。
参加予定者と開催概要
「ひなまつり集会」には、全園児102人(年少29人、年中34人、年長39人)が参加予定です。開催時間は9:00から始まり、約40分間にわたって行われます。場所は近畿大学附属幼稚園の体育室で、アクセスは近鉄奈良線「菖蒲池駅」から徒歩約1分と便利です。
この記事を通じて「ひなまつり集会」の意義や、子どもたちの成長を願う温かい心を感じていただければ幸いです。日本の伝統文化の大切さを理解し、未来に伝えていくためのこの集会は、単なる行事でなく、文化を学ぶ貴重な体験となるでしょう。