千葉県に新たなスイーツスポット!
2026年8月7日、千葉県千葉市にあるイオンモール幕張新都心に、今川焼き専門店「月のうさぎ」が新たにオープンします。これは千葉県での初出店となり、特に焼きたての今川焼きを楽しむ絶好の機会です。
「月のうさぎ」を運営する株式会社MARUは、東京都渋谷区に本社を構え、自社製品の開発から店舗の運営まで幅広く展開しています。愛知県での店舗では、毎日約3,000個の今川焼きが販売されるなど、その人気は高まる一方。最大で約90分の長い待ち時間となる日もあるほどです。
イオンモール幕張新都心の魅力
オープンするイオンモール幕張新都心は、JR京葉線「幕張豊砂」駅に直結する大規模な商業施設で、幅広い年齢層の顧客が訪れる場所です。買い物や食事、さらにはエンターテインメントも楽しめるこの場所に、「月のうさぎ」は、日常の中の感動を届けるという理念のもと出店することになりました。
「月のうさぎ」にとって大切なのは、今川焼きを特別なデザートとしてではなく、日常のおやつとして楽しんでもらうこと。家族と集まる場面で、自然と人が集まり笑顔が生まれる場所を提供したいと考えています。
厳選されたあんこのこだわり
「月のうさぎ」の今川焼きには、厳選された100%北海道産小豆を使った特別な粒あんが使われます。このあんこは、昭和30年に創業された老舗製餡所によって丁寧に炊き上げられています。甘さ控えめながらも小豆本来の風味を大切にし、生地との絶妙なハーモニーを奏でるように仕上げられています。
特に、あんこの選び方において、単なる甘さの強さだけではなく、焼き上げた生地とのバランスを重視しています。このため、「月のうさぎ」の今川焼きは、焼きたての香ばしさと小豆本来の風味をしっかりと堪能できる逸品となっています。
日本の伝統的な美味しさを日常へ
今川焼きは年齢を問わず、誰もが楽しめる日本の伝統的なおやつです。「月のうさぎ」は、その手軽さと美味しさを兼ね備えた商品を提供することで、日本の食文化を普及させることを願っています。
長年親しまれてきた今川焼きの味を新たな形で家庭に届けることを使命としており、特別な日にだけでなく、誰でも気軽に手に取れるような「美味しさ」を目指しています。
「月のうさぎ」の思い
ブランド名「月のうさぎ」は、今川焼きを月に見立て、跳ねるうさぎは運気上昇を象徴しています。この思いを込めた焼印は、注文される今川焼きにも施されています。「ひと口で、ほっとする和の甘み」を届けるために、心を込めて製造されています。
提供される商品には、甘さ控えめの「粒あん」と、なめらかな口当たりを実現した「カスタード」があり、どちらも230円(税抜)で毎日楽しむことができます。5個セットではお得な1,000円(税抜)での提供も行っています。
詳細情報
- - 店舗名:浅草今川焼き 月のうさぎ イオンモール幕張新都心店
- - オープン日:2026年8月7日(金)
- - 所在地:千葉県千葉市美浜区豊砂1-1 イオンモール幕張新都心グランドモール1階
- - アクセス:JR京葉線「幕張豊砂」駅直結
- - 営業時間:10時〜21時
代表取締役の西野好砂氏は、「今川焼きは世代を超えて楽しむ日本のおやつであり、その良さを今の生活様式に合った形で残したい」と語っています。この思いが詰まった「月のうさぎ」に、ぜひご期待ください。