NTT東日本グループ、約3万人に「ミキワメAI」を全社導入決定!
最近、株式会社リーディングマークが提供する「ミキワメAI」が、2026年7月13日よりNTT東日本グループに全社的に導入されることが発表されました。これは約30,000人規模の組織に対する画期的な試みであり、今後の社員の働き方や組織のあり方に大きな影響を与えることでしょう。
導入の背景と期待
この取り組みは、株式会社NTT HumanEXが持つ豊富な人的資本経営や組織開発の専門知識と「ミキワメAI」とのコラボレーションによって実現します。「ミキワメAI」は、各社員の性格特性と心理的コンディションを科学的に可視化し、個々に応じた支援をAIが提供するという画期的なシステムです。この結果をもとに、NTT HumanEXの専門家が改善策を考え、実行・評価を行います。
このようなアプローチにより、よりパーソナライズされた人事制度が形成され、組織全体の活力向上が期待されています。具体的には、「ミキワメAI 適性検査」や「ミキワメAI ウェルビーイングサーベイ」などの機能が導入され、社員一人ひとりの目標設定や心の状態を考慮したマネジメントが行われます。
今後の展望
リーディングマークは、NTT東日本グループでの実施を通じて集められる知見を蓄積し、人的資本経営モデルの確立を目指します。社員の性格特性やコンディションデータ、管理職との1on1の実践記録などから、新たなノウハウを生成し、従業員のエンゲージメントや組織パフォーマンスの向上を図ります。
さらに、この経験をNTT HumanEXを通じて他の企業や団体にも広め、人的資本経営を進化させる仲間として成長を支援していく方針です。
参加企業のコメント
NTT東日本株式会社の執行役員である井原智直氏は「社内の約30,000人が自律的にキャリアを切り拓けるよう努めています。このシステムを導入することで、社員一人ひとりに寄り添ったマネジメントが実現できるはずです」と期待を寄せています。
また、NTT HumanEXの市川泰吾社長も「ミキワメAIと我々の知見を融合させることで、社員ごとの特性に基づいた実践的な組織開発が可能になった」と述べており、その変革の成果に期待が集まります。
リーディングマークの社長、飯田悠司氏は「約6,000社・200万人への支援実績を持つ『ミキワメAI』が、NTT東日本グループへの導入によって新たなモデルを示す大きな一歩になる」と強調しています。
この新しい試みにより、NTT東日本グループは働く環境を改善し、組織全体をより良い方向に進化させることを目指します。今後、業界全体がどのようにこのデータを活用していくのか、目が離せません。
参考リンク
お問い合わせ
この件に関する詳細は、株式会社リーディングマークの広報窓口までお問い合わせください。
所在地: 東京都港区虎ノ門3-8-21 虎ノ門33森ビル 10階
リーディングマークは、今後もこのような取り組みを通じて、人的資本経営をさらに進めていくことに注力します。