FOOMA JAPAN 2026
2026-05-22 11:50:38

FOOMA JAPAN 2026で示される食品流通の未来、DATAFLUCTの新AI技術とは?

FOOD INDUSTRY IN REVOLUTION: AI AGENTS FROM DATAFLUCT



2026年6月2日から5日、東京ビッグサイトで開催予定の「FOOMA JAPAN 2026」。この展示会で、株式会社DATAFLUCTは業界の未来を示す重要な技術を発表します。多くの企業が労働力不足や原材料高騰、廃棄ロス問題に悩む中、DATAFLUCTが提案する自律型AIエージェントの導入が鍵となるでしょう。

食品流通業界の現状



近年、食品・流通業界は深刻な変革を迎えています。労働人口の減少やコストが増加する中、企業は経営の効率化に迫られています。特に、資材の高騰と食材の廃棄問題は深刻な課題です。DATAFLUCTは、このような課題に対して画期的なソリューションを提供しています。

自律型AIエージェントの実績


DATAFLUCTは、国分グループ本社やコープデリ、全日食チェーンなどとの強固なパートナーシップを築き、AI技術を駆使して現場の効率化に挑んでいます。展示会では、実際の導入事例を基に数々の成功ストーリーを紹介します。

  • - 需要予測: AIRLAKEの技術を使って、国分グループの288拠点での需要予測と在庫適正化が実現。これにより欠品削減と発注業務の精度向上を効率よく達成しています。
  • - 発注のAI化: コープデリでは、全143店舗で発注業務をAIで最適化する実証実験を開始しました。
  • - 業務の効率化: 営業支援AIエージェントを山星屋に導入し、営業担当者の知識をデータ化することで提案力を飛躍的に向上させています。

新たな食の現場へ



DATAFLUCTが移行を目指すのは、単なる情報提供から実務の自動化へと進化することです。彼らのAIエージェントは、文書やCSV、ウェブ情報を一貫して処理し、各種業務を自動で完結させる能力を持ちます。これによって、従業員は付加価値業務に専念できる環境が整います。

非構造化データの活用



DATAFLUCTは、見積書や請求書、店舗の画像データなどの非構造化データを有効活用するためのデータ分析基盤「Airlake platform」をも展示します。これにより、経営判断を迅速に行える情報基盤が構築されます。

CEOからの講演



展示会最終日の6月5日、DATAFLUCTの代表取締役CEOである久米村隼人氏が特別登壇し、AIエージェントの役割について講演します。このセッションでは、実際のデータをもとに食品業界の需要予測とデータ分析の自動化について語られる予定です。参加は無料で事前登録も不要です。

参加方法と情報



FOOMA JAPAN 2026への参加を希望される方は、以下の情報をご確認下さい。イベントは東京ビッグサイトの東展示棟で開催され、DATAFLUCTのブースは「WA-IS-30」に位置しています。

  • - 会期: 2026年6月2日(火)〜5日(金)
  • - 時間: 10:00〜17:00
  • - 公式サイト: FOOMA JAPAN 2026

DATAFLUCTのビジョン



DATAFLUCTは「データを商いに」を企業理念に掲げ、埋もれたデータを社会的価値に変える取り組みを行っています。2023年、同社はJAXAに認定された企業でもあり、データに基づく持続可能な社会の実現に向けて邁進しています。どうぞ、この機会に最新のAI技術とその影響を体感してください。


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会社情報

会社名
株式会社DATAFLUCT
住所
東京都渋谷区桜丘町1-4 渋谷サクラステージ SHIBUYA サイド SHIBUYA タワー7階
電話番号

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