環境に優しい農業の未来を考える「みどりGXフォーラム2026」のご紹介
2026年9月9日(水)、株式会社日本農業新聞が主催するイベント「みどりGXフォーラム2026」が東京都台東区で開催されます。このフォーラムでは、これまでの「みどりの食料システム戦略」の策定から5年を振り返りつつ、今後の農業政策の最新動向を実務者向けに解説します。
環境政策の転換期
最近の農政では、「環境直接支払い制度」の刷新や、農業環境に関する新たな施策が次々に発表されています。これらの変化は、農業関連の実務者にとって非常に重要です。このフォーラムは、政策の理解を深め、自らの地域や業務にどう活かすかを考える絶好の機会となるでしょう。
開催概要
- - 日程: 2026年9月9日(水)13:30~17:00
- - 会場: 日本農業新聞本社ビル(東京都台東区秋葉原2-3)
- - 定員: 約100名
- - 参加費: 無料(懇親会は別途有料)
様々なテーマを扱うプログラム
フォーラムでは、基調報告やパネルディスカッションの他、テーマ別分科会を通じて、参加者が直接意見を交換する場が設けられます。以下はプログラムの一部です。
1.
基調報告
農水省の担当者による、最新の政策動向の解説が行われます。特に、新しい環境直接支払い制度や、今後の「みどり認定」の要件化についての情報が得られます。
2.
パネルディスカッション
実際に環境に配慮した農業を実践している生産者や自治体の担当者が参加し、各自の取り組みや経験をシェアします。これにより、参加者は具体的な事例を通じて学びを深められます。
3.
テーマ別分科会
「有機農業の地域実装」や「高温対策・気候変動への対応」など、参加者の関心に応じたテーマで意見交換が行われます。現場での課題に対する具体的なヒントが得られることでしょう。
参加をお勧めする人々
このフォーラムは、自治体の農政や環境担当職員、JAの担当者、環境に配慮した農業を実践する生産者、農業法人の経営者など、農政に関心のあるすべての実務者に向けて開催されます。これからの政策の流れを把握し、自身の地域やビジネスに活かしたい方には、特にお勧めです。
懇親会も予定されている
フォーラム後には希望者を対象に懇親会も開催され、参加者同士が自由に交流し、情報交換をする機会も用意されています。農業や環境問題について共同し考える仲間とのネットワーキングが期待できる貴重な場です。
このフォーラムは、農業の未来を語り合い、実務者同士がつながる絶好のチャンスです。参加を希望される方は、各種詳細情報を株式会社日本農業新聞の公式サイトからご覧になり、早めにお申し込みください。