インクルーシブ教育の新たな一歩―中間成果報告会の開催について

インクルーシブ教育の新たな一歩



令和8年の春、文部科学省は「インクルーシブな学校運営モデル事業」の中間成果報告会を開催します。この事業は、特別支援学校と一般の小・中・高等学校が融合する形で運営され、障害のある子どもとない子どもが共に学ぶ環境を創造することを目指しています。この取り組みは、障害のある児童生徒とそうでない生徒が相互に学び合い、成長するための価値あるプログラムです。

報告会の詳細



この報告会は、令和8年2月20日(金曜日)13時00分から16時10分まで、オンライン形式で開催されます。プラットフォームにはZoomが利用され、参加者にはリアルタイムで行われる情報保障として、同時字幕が提供されます。ただし、通信状況によっては、配信が一時停止される場合もあるため、参加者にはその点をご了承いただく必要があります。

主催は文部科学省初等中等教育局特別支援教育課で、事業のこれまでの成果や各受託団体での取り組みには注目が集まります。これまでの進捗を共有することで、各地域における関連施策の更なる充実を目指します。

参加方法



本報告会への参加をご希望の方は、令和8年2月18日までにオンライン登録が必要です。登録者には、後日Zoomの接続情報がメールで送信されます。参加希望者は、申し込みフォームに必要事項を記入し、送信してください。

申込フォーム


こちらからお申し込みいただけます。

注意事項



報告会の様子は報道関係者向けに配信され、撮影や録音も可能ですが、事前に申し込みが必要です。無断での撮影や録画、録音は禁止されていますので、注意が必要です。また、議題や進行順序について変更がある場合もありますので、参加者は最新情報を随時確認することをお勧めします。

結び



インクルーシブ教育の推進は、日本の未来における重要な課題の一つです。多様性を尊重し、全ての子どもが学びやすい環境を整えることで、より良い社会の実現を目指しましょう。報告会を通じて、この取り組みに参加し、共に支援の輪を広げていくことが期待されています。興味のある方はぜひご参加ください。

お問い合わせ先



初等中等教育局特別支援教育課指導係
電話: 03-5253-4111
メール: [email protected]

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