プーマが「AirAsia HYROX 大阪大会」を盛り上げる
プーマは、2026年1月30日から2月1日までの3日間、インテックス大阪で開催された「AirAsia HYROX 大阪大会」を、パートナーブランドとしてサポートした。大会には約8,000人のアスリートが参加し、熱気あふれるレースが繰り広げられた。
体験型ブースでアスリートを応援
プーマは会場に独自のブースを設け、観客や競技者が気軽に立ち寄れる体験型のスペースを展開。来場者は、応援用のチアボードやタトゥーシールを受け取ったり、特設フォトブースでの記念撮影を楽しむことができた。ブースでは、HYROX向けに開発された競技用シューズ「DEVIATE NITRO™ ELITE HYROX」も展示され、参加者の関心を集めた。このシューズは、ランニングとファンクショナルトレーニングを繰り返すHYROX競技に最適化されている。
HYROXを楽しむペアの声
ウィメンズダブルスカテゴリーで出場したMASAMIさんとSARAさんは、2人での参加がHYROXの魅力の一つであるとコメント。「横浜大会に続いての参加で、同じタイミングで苦しさを共有しながら楽しめる点が良い」と話した。HYROXを通じて新たな仲間ができ、コミュニティが広がることも楽しみのひとつだという。
SARAさんは「戦略を考えながら進むのが面白く、次回もぜひ挑戦したい」とペア参加の体験を振り返った。2人はHYROX専用シューズを着用し、安定した地面への接地感を実感しながら競技に臨んだ。
初挑戦のアスリートの感想
メンズダブルスカテゴリーに参加したTATSUYAさんとRYOTAさんは、今回がHYROX初挑戦。TATSUYAさんは「新しい挑戦がしたくて参加した。HYROXを目指すことで、トレーニングに対するモチベーションが高まった」と語った。RYOTAさんも「マラソンとは異なる楽しさがあり、運動を始めたい人にとっても良いきっかけになると思う」とHYROXの魅力を感じた。
2人は、レース中に使用したシューズのフィット感が良く、安心できる体験ができたと述べた。
プロカテゴリーでの挑戦
5回目の出場となるラルフさんはメンズプロシングルカテゴリーに出場。「HYROXは全ての人に楽しめる競技で、多くの人に参加してもらいたい」と意気込みを語る。彼は新作シューズを使用し、高いグリップ力を特に印象に残ったとし、レースでは見事に2位を獲得した。
チームリレーでの戦略
男女混合チームリレーに出場したたむじょーさんは、前回の大会を振り返り、今回はランニングを中心に強化したと語った。「レース戦略として、疲労が出やすいリレー形式では落ち着いて進むことが大事だ」とコメントした。
HYROXの魅力
HYROXは、ランニングとファンクショナルトレーニングを組み合わせた新しい競技フォーマットとして、国外で急速に広がっている。2024シーズンには世界74大会が開催され、参加者は65万人を超える予定。プーマはこうしたフィットネスコミュニティの発展に貢献し続けている。
【HYROX 大阪大会 概要】
- - 大会名:AirAsia HYROX Osaka(HYROX 大阪大会)
- - 開催期間:2026年1月30日(金)〜 2月1日(日)
- - 会場:インテックス大阪
- - 所在地:大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102
プーマのブースでは、HYROX ELITE シューズが展示され、チアボードやタトゥーシールが配布されるなど、参加者を応援する工夫が凝らされていた。プーマは今後もアスリートを支え、イベントを盛り上げる活動を続けていく。